年末近くに一年で一番落ちる日がある・・・。
原因は分かってる。だけどこれは一生続くだろうし、
それが自分への枷という事も受け入れている。
忘れてはいない、忘れられるわけがない。
ただ、日々の生活の中で考えないようにしているだけで、
そうでもしていないと身動きがとれなくなるから・・・。
目に見える傷はいつか癒える傷
目に見えない傷は時間をかけていても完全に癒えるのは難しい
だからこそ、強がりの仮面つけて壁作って傷を抉られないようにしてしまう
強くなんかないさ、ただ弱さを隠す事に必死なだけ
一生かけても癒えない傷と上手く付き合っていく為に身に着けた仮面が
別の形で自分を傷つける事があっても外すのは難しいよ・・・
でも、この時期は本当にダメなんだ・・・
ふとした瞬間にわけもなく涙が零れるんだ
後悔の涙か、無念の涙か、懺悔の涙か、
泣いて傷が癒えるわけでも、元に戻るわけでもない事は分かっているのに
・・・本当の強さがほしい
