A子が2度目の結婚式を挙げることになった。
とっても目出度くて嬉しいんだけど。。。



欠席する事にした。



あぁ、心が狭いな。って自分でも思うんだけど
どうしても納得いかないというか、引っかかってる。
気持ち的な問題というのは面倒でややこしい。
「欠席」という形をとって気持ちの区切りをしたのに
愚痴ってる自分の未熟さが嫌になる。



でも、私の事を親友と呼んでくれるのだったら配慮してもらいたかった。



それが今回一番ひっかかってて、
これから先、私が逆の立場になったら。。。と思うと
「欠席」で良かったのかは分からない。


自分もバツイチだし、再婚に関しては賛成。
A子が先に再婚したからと言って僻んでるんじゃなくて

式を挙げるまでの経緯が気に入らなかった。

A子は私に気に入ってもらおうなんて微塵も感じてないかもしれないけど。。。





随分前A子に「籍を入れた記念に写真でも撮ればいいのに~」って

言ったんだよね。A子は一回目に若者らしい式を挙げたけど、

もう一度彼女の花嫁姿を見たい~♪って純粋に2人の門出を祝う

気持ちで言った。それと、若くて綺麗なうちに・・・

という女心もあったんだよね。

でも、A子は「いらないよ~家も買っちゃったし、お金ないよ~」って。

私の気持ちを強く押し付ける事はしなかったけど、

もったいないな。ってその時は思った。


それからしばらくして、○月○日に結婚式を挙げることになりました。

って内容のメールをもらった。私ともう一人の友人B子宛だった。

私からすると、以前に写真でも。。。って私のおせっかいを断っていたのに、

いきなり式挙げちゃうんだ・・・って。正直、アハハ・・・って棒読みな気持ち。

B子と、メールの内容について話した。

「果たしてこの内容は私たち2人を招待してるのか?」って。

2人で出した結果は「NO」だった。

2回目だし、身内だけじゃないか?って推測の元、

「よかったねー」的な内容で返信。

それから、彼女が式を挙げるきっかけとなったのは、

ブライダル関係の人に頼まれたからって。。。頼まれたからって。。。



結婚式というのは、人に頼まれて挙げるものなの?



いくらお互い二度目とはいえ、2人に縁のある沢山の人たちが

都合をつけて駆けつけてこれから夫婦で歩む新しいスタートを

みんなで祝福するのに、頼まれたから挙げるだって?

ガックリしちゃって声もでなかったよ。

批判するつもりは無いよ。人それぞれ。と言ってしまえばそこまでだし。

ただ、私が思っている「結婚式」と、彼女のしようとしている「結婚式」が

あまりにもかけ離れていたからショックだった。



そして数日前、A子から「会費制○○円で・・・」という内容で、

来てくれるかな?ってメールがB子と私の元に届いた。

思わずB子と相談しちゃたよ(笑)

だって会費がビックリ金額なんだもん!ビックリだから、

人にもA子にも聞けなくて、ネットで調べてみたら意外とこの金額って

アリなんだ。って知った。金額的にアリでもかなり痛い出費だし、

まさか招待されるとは思ってもみなかったから戸惑った。


A子とはなんでも話せていた仲なのに、こういう時は何も話さないんだ・・・


なんだろう?この気持ち。

私が思っている以上にA子は私の事を思っていてくれてないのかな?

前にもこんな気持ちがあったな。U子がそうだった。

U子はそれ以来一線を引いて付き合ってるけど。。。

A子とはそうなりたくないのに。。。


式を挙げる事になりました。ってメールをもらった時、

呼ばれてるわけじゃないんだなって気持ちを割り切ったのもあったから

せめてお祝いとして、下手だけど私が作ったハワイアンキルトを

あげよう。って決めて縫い始めて今キルティングに入っている。

今日、B子からもらったA子に関する内容のメールで

今まで式場まで届けてもらおうとも思ったけど、

やっぱりA子の家に宅急便で届けてもらう事にした。

家まで行けない距離じゃない。でも行かない。


それでも私は彼女の幸せを願って針を持つ。



不思議と寝不足でもEIJIさんと話したい!って
気持ちが大きくなっていて、仕事が終わると
真っ直ぐ家に帰る日が多くなった。



一人暮らしのはずなのに「ただいま」と言える人がいる。


一人暮らしのはずなのに「おかえり」と言ってくれる人がいる。



心地良い空間




時間の共有




距離は無効




私の心はどんどんと満たされていく
逢った事がないのに
触れた事がないのに
前から知っていたような不思議な感覚




なんだろうね?




お互いそればかり言ってたね。




魅かれあう感覚がわかって






あ、この人と永遠に一緒なんだ。






想いが確信に変わるまでの時間はいらなかった。

ここんとこずっと忙しいEIJIさんにワガママを言って

週末を空けて貰ってデートしてきた。

最近はデートらしい事してなかったもんなぁ。


毎日スカイプで話をしていてもやはり実際会って

一緒にモノを見て感じるという事は幸せである。


今回は、一度行ってみたかった場所に連れて行ってもらって

誕生日のプレゼントを買ってもらっちゃったよ。

ありがとう♪ずっとずっと大事にするからね☆

本当に楽しい時間というのはあっという間に過ぎてしまう。

このまま時が止まればいいのに・・・

と、できない事がわかっていても思ってしまう。


デートの帰りは無性に寂しくて仕方がなかった。

楽しい時間を一緒に過ごして、また2人の思い出が増えたハズなのに

なんだか涙が止まらない。もう二度と会えないわけじゃないし

またすぐに会えるのは分かってるんだけど

どうしても抑え切れなかった。


なんでそんなに泣くの?


寂しい。と思って口にしたけど、本当に寂しいの?

苦しい。と思って口にしたけど、本当に苦しいの?


彼を思うだけで涙が出るのはなんで?

書いてる今も涙が止まりません。


また情緒不安定になりそう・・・