新しい登場人物
トモキ=中3、15さい

トモキ「ユイちゃんどうしたんだろう?」
トモキがユウキに聞いた。
ユウキはため息をついた。
ユウキ「それはお前だってかっこいいっていわれてるだろ!」
ともきはうなずいた。


トントン・・・誰かがノックした。
ユウキ「どーぞぉ」
ユイ「あ・・・おにーちゃん、おかしと紅茶もってきたから
   トモキさんもどうぞ」
ユイがユウキの部屋に入った。
トモキ「ありがとう、ユイちゃん
    じゃ、いただきまぁす!」
みんなでお菓子を食べた。
ユウキ「ユイ?これお前が作ったのか?」
ユウキは、ビックリしたかのように、ユイにたずねた。」
ユイ「うん、そうだよ。」
ユイはうなずく

ユイが作ったもの・・・
それはクッキーだった。
ユウキの好物だったらしい・・・

ここまでの登場人物

ユイ=中2、14歳

ユウキ=中3、15歳

リュウ=中3,14歳


リュウ「何赤くなってんだよ」

ユイが照れてる。

キーンコーンかーんコーン

HRが終わってしまった。


クラス委員(ユウヤ、レイナ)がユイのところへきた。

レイナが学校案内をしてくれた。

終わって教室に戻ってきた。

戻るとユウヤが歓迎会をしてくれた。

ユウヤからユイにクラス証明カードを渡してくれた。


お弁当は、クラス委員のユウヤとレイナ、リュウ、ユイでたべた。

じゆうだったので屋上で食べた。

4人でいろいろ話をしていた。


きょうのがっこうがおわった。

ユウキと正門で待ち合わせしていた。

いっしょにかえった。

いえについた。

ユウキ「あとで、俺の部屋来て」

一言言ってユウキは、自分の部屋に行った。

ユイは、母とも会話を終えてユウキの部屋に行った。

ユウキ「ユイ・・・おかえり」

ゆうきはつぶやいた。


ピーンぽーん

母は、出かけてしまってユウキがでた。

そこにはトモキがいた。

トモキが家に上がり、ユイを見た。

トモキ「おい、ユウキ誰この子?」

興味津々で聞く。

ユウキがトモキに話した。

ユイ「よろしくおねがいします。」

トモキは、にっこり笑った。

トモキ「こちらこそ、よろしくね。

     ユイちゃん。」

ユイはきゅんとして赤くなりおじぎをして部屋をでていった。


今回からかき始めます。
Iamキミと青春now

主人公 ユイ
    中2 14歳 


「きょう転校してきました。皆さんよろしくお願いします。」
こう話したのは,ユイだった。
F中からこのE中に転校して来れたユイはとてもうれしかった。
このE中にはユイの兄であるユウキがいるからだ。
親の事情でユイとユウキの兄妹ははなればなれにくらしていた。
ユイは、兄と一緒に暮らせる事が、嬉しくてワクワクしていた。

ユイはF中にいたころは男子からはもちろん、女子にも好かれていた。
ユイの事を周りはかわいい、性格がいい、中には、この学年で1番可愛いというようにいわれていた。


ユイは2年A組になった。
先生から席を教えられて席に着いた。
後ろと前の男子は、一瞬でユイの虜となった。
だが、隣は違った。
隣は、学年で一番かっこいいといわれているリュウだった。

ユイは、席についてからリュウに話しかけた。
リュウ「可愛いっていわれてんのってほんとだったんだな」
リュウが、こんなことを言って来てユイは赤く照れてしまった。