6年前、いつもと変わらず仕事中でした。
たまたま1人でいる時にあの大きな揺れがあって、とても怖かった事を覚えています。
何日も停電が続いて被災地の状況はラジオでしかわからなくて。
そして、3月とはいえまだまだ寒く、雪がチラついているなか、家族でストーブを囲んで不安な日々を過ごしていた事を思い出します。
何度も鳴り響く携帯の警報音と、余震...。
本当に怖かったです。
やっとテレビが見れた時の福島県や宮城県のあの光景には本当に絶句しました。
同じ東北人としてもあの日の事は忘れてはいけないと強く思います。
同じ空の下で
果てしない旅路のその途中で
僕らはこうして 時に振り返りながら
世界中の希望を掻き集めて
その手のひらに 今日から 少しずつ手渡して行こう
『同じ空の下で』