向井理as山手英介/「音楽も料理も創造するもの。『ル・プティシュ』の成長は、英介の“創造力”に懸かってます!」
向井理さんインタビュー
Q.(スタッフ)
お互いの印象はどうですか?
A.向井理さん(山手英介)
高史くんは本当にギターがうまいし、詳しい。
作品に対するモチベーションもすごく高いので、共演できてよかったなと思います。
翔平くんは、台本どおりチャラいので、特に言うことはないんですけど(笑)、いい意味で役のまんま。
若いということで、ほかの3人にはないエネルギーやフットワークを持っているので、台本以上に、男3人で停滞しているところに何か持ってきてくれる感じがします。
要くんは、いちばん年が上ってこともあるんですけど、いつもすごく丁寧。
みんなのお兄さん的存在です。
Q.(スタッフ)
以前はみなさんのことを名字で呼んでいましたが、今回は下の名前ですね。
距離が縮まった証拠でしょうか?
A.向井理さん(山手英介)
みんなでゴハンを食べたっていうのが大きいですね。
というかお酒を飲みに行ったんです。
しかもなぜかカラオケ。
僕が大っ嫌いなカラオケ(笑)。
でもおもしろかったです。
お互いの若いころの話とか、いろんな話をしていくなかで、4人のリズムが何となく合ってきて・・・。
やっぱり、みんなが打ち解ける場って大事ですね。
Q.(スタッフ)
ライバル役の稲垣吾郎さんとの共演も楽しみですね。
A.向井理さん(山手英介)
この間、稲垣さんの胸ぐらをつかむシーンを撮影したんですけど、ヒールな役柄がハマりすぎてて、思わず稲垣さんのことを「嫌な人だなぁ」って(笑)。
もちろんそう思うことは、お芝居のうえで大事なことですし、この対立こそが、英介のモチベーションに直結して、物語の軸になる。
英介と麻生は目指しているところは違うけれど、二人とも店に対する情熱は持っているんです。
そういう、どこか似ている部分があるからこそ、二人はお互いの存在にイラッとしたりするんでしょうね。
Q.(スタッフ)
年上でキャリアのある麻生に打ち勝つために、英介に必要なものは何だと思いますか?
A.向井理さん(山手英介)
現段階では、とにかく気持ちしかないと思っています。
だけど徐々に、英介にも現実が分かってくる。
麻生の影響を受けて、自分の店の良いところ、良くないところが見えてくる。
今のままではムリかもしれないけど、いずれ、二人は真っ向勝負するような気がします。
(ハングリー 公式サイトより引用)