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トレンドやお洒落の話題をメインにいろいろ書いていきますネ(^^)/

半沢直樹 8話 視聴率 連続30%超
半沢直樹 8話ダウン知らず32.9%!東西とも連続30%超え10年ぶりの快挙


8日に放送された、俳優.堺雅人主演のTBS系ドラマ「半沢直樹.第8話」(日曜、後9:00)の平均視聴率が関東地区で32.9%を記録したことが9日、ビデオリサーチの調べで分かった。

前週1日放送分で初の30%台(30.0%)に到達しており、同地区で連続ドラマが2週連続で30%台をマークしたのは、03年放送の木村拓哉主演のTBS系「GOOD LUCK!!」以来、10年ぶり。

また「半沢‐」は初回視聴率を19.4%でスタートして以降、第8話まで1度も数字を落としていない。
民放連続ドラマでは、今年4月クール放送のフジ系「ラスト.シンデレラ」が第7話までダウンゼロを継続する記録を作っていたが、これを上回る新記録となった。

8日の瞬間最高は午後9時56分の37.5%。
最終盤で、半沢直樹(堺)の妻の花(上戸彩)が、半沢の母親から、亡くなった半沢の父の敵が上司の大和田常務(香川照之)であることを知り衝撃を受けるシーンだった。

また8日は関西地区でも視聴率32.7%をマークし、3週連続の30%台。
こちらも03年「GOOD LUCK!!」以来、10年ぶりの記録となった。
瞬間最高は午後9時54分の38.6%だった。

〈前週までの半沢直樹.視聴率〉

【関東地区】19.4%→21.8%→22.9%→27.6%→29.0%→29.0%→30.0%
◆瞬間最高/第7話、34.5%/半沢直樹、“ラスボス”の大和田常務(香川照之)に屈辱の土下座シーン

【関西地区】20.6%→19.9%→25.6%→27.5%→29.5%→32.8%→31.2%
◆瞬間最高/第6話、38.6%/半沢直樹、役員室で大和田常務をにらみ宣戦布告。
バンカーの正義を説くシーン
記事を確認する。 (Yahoo!ニュース より引用)

アンアン 雑誌 女子 卒業宣言
「もう女子と呼ばないで!」 an・anの「女子」卒業宣言に拍手喝采


女性誌で「女子」という言葉が使われるようになって久しい。
そのバリエーションは、女子会、女子力、○○女子、××女子部、ママ女子と枚挙に暇がなく、しばしばインターネット上では嘲笑の対象になっている。

しかし「女子」を率先して喧伝してきた女性誌「an・an」が、ここにきて、「もう『女子』は卒業です!」と蔓延する「女子」に終止符を打った。

■アラサーの半数が「女子と呼ばれることに不満」?

2013年9月4日発売の「an・an」1871号の表紙には、大人の女性ならではの上品な微笑をたたえる女優・篠原涼子さんの写真、その上には存在感のある「大人の女性になるために、今すべきこと」の一文が掲げられている。

誌面ではアラサー(30代前後)の女性を対象にしたアンケート結果が紹介されており、「女子と呼ばれることに抵抗はありますか?」という質問には、47%が「ある」と回答。
実は約半数が「女子」と呼ばれることに疲れているというのだ。
「女子と言っていいのは何歳までですか?」では平均28.7歳となり、「女子」は30歳手前で卒業するのが無難とした。

同誌では、もともとはポジティブな意味合いだったはずの「女子」が、いつのまにか大人になりきれない、なりたくない人たちに都合よく使われていると分析。
「女子」を言い訳に、自分を甘やかす自己中な人たちを「コドモ女子」と名付け、自分にも他人にも気を遣える大人の女性へのステップアップを促す。
内容も、コドモ女子テストや、男性陣からのコドモ女子に対する不満、失敗・ピンチへの向き合い方など多彩で、あぐらをかいている「女子」たちを教え導いている。

この思い切った方向転換に、インターネット上では「今まで散々 女子って流行らせておいてなあ…」という声はあるものの、「おお、脱女子に舵を切るのか」「なんだか嬉しいしすっごく同意」「攻めてるなあ~」「見直した。幼児退行は現代を生きる女性を絶対に救わない」など、評価する声が多数あがっている…
続きを読む--- (Yahoo!ニュース より引用)

半沢直樹 原作 その秘密は?
半沢直樹 で人気拡大中の池井戸潤作品、その秘密は“少年マンガ”にあり?


今の話題は、なんといってもドラマ『半沢直樹』。
原作の『オレたちバブル入行組』『オレたち花のバブル組』は、ドラマ開始からわずか1カ月で120万部を増刷。
累計発行170万部を突破した。
原作者の池井戸潤さんも取材依頼が殺到しているそう。

池井戸人気の兆しは、実はドラマ放送前からあった。
昨年に発売された『ロスジェネの逆襲』と『七つの会議』はドラマ化決定前の時点で、それぞれ10万部近くを発行していた。
今年6月には、著作を出す出版社5社が集い、「池井戸祭」なるプロモーションを敢行。
堺雅人と池井戸の語り下ろし対談、池井戸全作品紹介などを載せた小冊子を全国の書店で配布した。
主導したダイヤモンド社営業部の担当者は、「池井戸さんの作品はエンタテインメントとして一級品。にもかかわらず、企業小説と思い込んでいる人が多い。その誤解を解消したかった」と明かす。

実は「20代、30代の女性読者が多い」(同営業担当者)との情報も。
池井戸作品は、企業の中にいる男同士のぶつかり合いを色濃く描いている。
女性はほぼ登場せず、恋愛要素はゼロに近い。
男臭い作風なのに……。
と、ここでハッとした。
これは、少年マンガを楽しむ女性読者の趣向と近い(「男の友情萌え」というやつだ)。
そう考えると、池井戸作品の特徴である「勧善懲悪」「熱血」も少年マンガに通じる。
池井戸人気が広がる理由は、大人も読める“企業版少年マンガ”だからなのかも。
記事を確認する。 (Yahoo!ニュース より引用)