子どもが産まれて一番願ったことは子供が私のように生きづらくならないことです。

それが一番心配でした。

 

毒親育ちの私が子育てで気をつけていることは叱った後に必ず謝ることです。

 

子どもにイライラすることってたくさんあります。

でも大体叱ってしまう時って私の場合は自分が疲れていたり余裕が無い時がほとんどです。

同じことを子供がしても自分が機嫌のよいときは笑ってすませることも疲れているときはガミガミ叱ってしまいます。

 

私は子供のころ母に理不尽?に叱られて辛かった思いがあるので叱った後にいつも叱りすぎたと反省するのです。

子供には叱った後「お母さん疲れていたから余計にしかってしまったみたい。ごめんね。」と話すようにしています。

一番は感情にまかせて叱らないことがいいのでしょうがなかなかそうもできないのでこうしています。

 

子どもが通う小学校はクラスメイトも先生も良いことをしたり頑張ったことがあれば皆でほめるような教育をしています。

今はどこの学校もそうなんでしょうか?褒められる機会がとても多いのです。

笑顔が多いとか人に親切にしたとか何でも見つけて褒めるのです。

そのせいもあってから小学校に子供が通うようになって子供がとても自信がついて何でも積極的にやるようになったなぁと思います。

褒められるって自己肯定感が育まれるのにとても大切なんだなぁと実感しています。

自己肯定感が高くなればなるほど自信ができて何でも前向きに挑戦できるものだと思いました。