下の子との関係性を書いてみたいと思います。

 

上の子が産まれてしばらくは育児が大変で二人目が欲しいとは思いませんでした。

でも少しづつ手が離れて余裕ができた頃にもう一人いてもいいかもと思うようになりました。

 

下の子は一言でいうと、ただ可愛い という思いが強いです。

上の子は初めての育児で大きくなってもやっぱり初めての事が多いので何かと心配が先に来ます。

上の子が今の下の子の歳にはもう十分大きいんだからと思った事も下の子だとまだまだ小さいんだから出来なくても仕方ないと思えるのです。

下の子は空気を読むのが上手で甘え上手なところもあり、上の子に比べるとあまり怒ったり叱ったりすることがありません。

そのせいか天真爛漫に育っているように思います。

 

虐待のニュースをみると何人か兄弟がいて一人だけ虐待されていたという場合がありますが同じ兄弟でも性別や性格で母親との相性があるのだと思います。

私は長女なので母にとっても初めての育児でちゃんと育てなければいけないという思いが強かったのかなと思います。

 

子どもの頃うちは大型マンションに住んでいたことがあり、その当時母にはたくさんのママ友がいました。

私が成人してからも年賀状のやり取りが続いていてそこには毎年子供の自慢?医者と結婚したとか子供が留学しているだとかが書かれていました。あの時代子供がいかに優秀か(子の旦那の職業がステータスになるとは思いませんが(-_-;)母はそうゆう事に子育ての評価を求めていたのかなぁと思います。

 

時代は変わり、どんないい大学や一流企業に勤めていても心の病気で働けなくなってしまった人、社会的地位の高い人でも家族とぎすぎすして全然幸せそうに見えない人、色々な人がいます。高齢の引きこもりの方も増えてきてるのだとか。

 

私は自分の子供達がどんな道をすすみどんな仕事に就こうとも自立して幸せに暮らせるようになる事が子育ての目標だなぁと今は思っています。