早いものでルークが旅立って2週間。
はじめの頃は喪失感から買い物に走り(^^;)、今月分まで使い込んでしまう始末

でも不思議に思ったのは、マークは亡くなってすぐに気配が消えたこと。
遺体を見てもマークの抜け殻にしか見えなく、だからいなくなったことがとても悲しかった

でも、ルークは遺体を見てもルークで、まだ生きるみたいで、荼毘に付す時も辛かった

だけど、姿が見えなくなってもいつもいるみたいに思える。
私の周りにいるような気がしてならない。
いつもいた所にいる気配がするし。
そういえば、マークはマイペースな子でみんなでいたい時は近くにいるけど、ひとりでいたい時は別の部屋に行って寝てたし、くっつきたい時はくっついてるけど、そうでない時は離れた所にいる。
私の気持ちにも敏感で空気を読む子(^-^)
ルークはいつもぴったりくっついていたい子。
椅子に座ってても床に座ってても身体のどこかをぴたりとくっつけてる子。
とてもやさしくて、マークが亡くなった時は悲しそうにすると私が悲しむからと普通に振る舞うような子。
犬嫌いのマークがたくさんのわんこに囲まれてパニックになってる時はすっと間に入って助けに行ってたな

だから気配を消さないで近くにいてくれるのかなと思った(*^.^*)
もしかしたら苦しくてももっと生きて近くにいたいと思ってたかも、と最近思う。
けど、私は苦しい姿は見たくなかったし、長患いもねがわなかった。
私の願いを聞き入れてくれてありがとう

私はそのやさしさを見習っていかないといけない。
生きてても亡くなっても学びの機会を与えてくれる犬は素晴らしい

それを受け取れる自分でいつもいたいと思う。
ルクマクがお世話になったカフェ。
居心地よくて大好き。
犬なしになってもたまには行きたい。
Funny Face

おやつを待ち中。
どこからおやつがでてくるのかすぐに覚えた

プティシアン

たくさん写真を撮ってもらいました

プリンもパンケーキも大好き
