2025年6月21日夏至。


光が強くなる分だけ、

隠れていた影や、奥深くにしまい込んでいた

痛みが浮き彫りになっていく。



朝起きてすぐに感じた、胸の重苦しさと痛み。


最初は自分のものかと思ったけど、

みていくと自分のものだけじゃなかったことに気付く。


それは、夏至という大きな節目を前にして、

集合意識の中で揺れ動く、

古い傷や、言葉にならない葛藤のエネルギー。



それぞれの魂が深いところで、

無意識に感じている、

まだ言葉にならない、

深い感情の動きだった。

それだけ、今年の夏至は、

魂にとって大きな分岐点。

みんな、それぞれの場所で、

本気で“その先”へ進もうとしてる魂たちがいる。



そして、

わたしも本気で、

“その先”へ行こうと、決めた。

2025年の夏至。

覚悟を決めて動き出す魂たちとともに、

わたしも、この大きな流れに身を委ねて、

進むことを選んだ日。