REMOVE-Arrival in Cologne (scene 1)

St Ursula Shrine: Arrival in Cologne (scene 1)

REMOVE-Arrival in Basle (scene 2)

Arrival in Basle (scene 2) バゼール航海

REMOVE-Arrival in Rome (scene 3)

Arrival in Rome (scene 3) ローマ上陸

REMOVE-Departure from Basle (scene 4)

Departure from Basle (scene 4)

REMOVE-Martyrdom (scene 5)

Martyrdom (scene 5) フン族の襲撃

REMOVE-Martyrdom (scene 6)

Martyrdom (scene 5) 聖ウルスラの殉教


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ドゥムノニア王国の父王ドノートの娘ウルスラは11人の処女とともに嫁ぎ先のブルゴーニュまで船出をした。ガリア港に着いて婚姻の前に巡礼をするという。


wikiではヤコブス・デ・ウォラギネの「黄金伝説「」Legenda Aurea、en:Golden Legend)の記述から、おなじイングランドの王子で、3つの約束のひとつが巡礼だとされているとあった。


ケルンに着いたウルスラはフン族に襲われ殉教する。


ブルージュのメムリンク美術館(聖ヤン病院)所蔵のハンス・メムリンクの「聖ウルスラ伝の聖遺物箱」は1489年の制作だ。


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聖堂を模したハウス型のミニチュアボックスで、屋根には聖母や天使がメダイヨンに描き込まれている。


さて上から順にウルスラが旅立って殉教までの6場面が描かれている。


第1場面からケルン渡航、バーゼル上陸、ローマ教皇キリアクスとの謁見、バーゼルからの帰還、フン族の襲撃、最後の第6場面が聖女ウルスラの殉教になる。


そして最後の2枚。右は「聖母子と女性寄進者ヨコザ・ヴァン・ドゥゼーレとアンナ・ヴァン・デン・モールテレ」、左が「「聖女ウルスラと聖女たち」だ。そこには10人の聖女とウルスラで11人描かれている。