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精神的な病気と約20年

そんなわたしの本音


現在闘病記執筆中
(休筆中)

死のうかと思った時に、
いつも親身に話を聞いてくれるあのこ。


あのこが、
今必要なものを聞いてきたとき、
今の彼氏だとすぐ思った。


だから、またLINEして、電話もして、
でも全然出なくて凄く不安になって。


しばらく待ってたけど反応がないから、
わたしはまた大切なひとを
自ら失ったんだと諦めかけたとき。

彼氏から電話がかかってきた。


このひとは絶対ちがう。
今までの男とは。

やっとそう確信し始めた。


最初から、何度も、
信じろって言われて、
信じてるつもりにはなってたけど、
信じていなかったのだと思った。

だってさ、みんな、
最終的にはわたしの病気のせいで、
わたしの性格のせいで、
見捨てていってしまったんだから。

そんな過去の男とは
一緒にしてほしくないと
彼氏は言っていた。




わたしたちには沢山の問題が
重なっているけど、
早く安い家見つけて、
一緒に住んで、
籍も入れて、
二人で頑張っていこう。