心臓肥大。肺水腫。でも生きて一緒にいてくれてます。キャバリア15歳です! -4ページ目

心臓肥大。肺水腫。でも生きて一緒にいてくれてます。キャバリア15歳です!

五年前に、ポメラニアン14歳を看取って
キャバリアも、15歳になりました!
長生きしてくれてありがたいです。

いつものように、夜仕事終わって、ハル散歩しました。
、二三歩くらいしか歩かず、下痢をしていました。

家にもどってご飯を食べさせたら、少し残したけど、食べてました。

そのあと、伏せしたまま、下痢をしてしまって、明日病院連れて行かなきゃなーって思ってました。

その時、洗濯機の調子が悪くて、洗濯機を家族で見ていて、一段落してから、ハルの所にもどると、また下痢をしてしまいました。

水を、飲みに行こうとしたハル。
立ち上がったら、すぐにまた伏せをしたまま、お腹痛いようで、踏ん張ってました。
私はお腹をさすってました。
そしたら、息が急に荒くなってきて、顔が上にピンと持ち上がったと思ったら、そのまま横に倒れました。

はるの死が見えました。想像できなかったハルの死。
現実になってしまうの??

その時、「このまま逝った方がハルは楽になる」と「逝かないで!」という気持ち。二つ同時に考えてました。
みみの時と同じ気持ち。

私は、犬が死ぬ直前の動きを前もって調べていたので、落ち着いてました。

ハルはもう意識もなく、痙攣をして足をバタバタさせて、いました。
凄く苦しそう。
「はる!はる!はる!はる!」
もうきっと最後になる。もうハルは逝ってしまう。

私はひたすらハルの名前だけ呼んでいました。
彼氏をすぐ呼んで、まだ息あるうちにハルに会いに来てくれました。

ハルの呼吸の間が空いてきて、最後、
彼氏がハルを撫でて、ハルは大きく一息つくと、そのまま呼吸をする事はありませんでした。