続きです

次の週ちょうど整形外科での腰椎分離症の経過観察だったので、病院に行きました🚗
ちなみに、息子が転んだ日は祝日だったためいつもの整形外科でなく、緊急の医療センターでみてもらっていたのです。

腰椎分離症で通った病院も総合病院なのですが、さすがに8ヶ月も通うと顔なじみもでき
合うなり
○○くんあれ?どうした?
腰じゃなかった?

そう。そうです。
腰でしたショボーン
しかも完治したはずでした。
運動も思い切り出来るはずでした。

ただ、ハハハ
ハハハ
と息子と一緒に笑うだけぼけー

診察室に入った時も
先生に
なぁに?
ニヤニヤしながら
どうした?と

リハビリの先生にも
さすが男子だね

そこから1ヶ月の運動禁止と
右手を怪我してしまったので
左手での生活が始まりました!

整形外科の先生は手術も執刀していてとても器用な先生です。包帯も看護師さん(ごめんなさい)よりも早く綺麗に巻いてくれます音譜
その先生が両利きなのですが
ちなみに息子は右利きです。
息子に『左手でもなんでも出来るようになるから両手使えるとスポーツでも手術でもなんでも得をするよ』と『手術の時は右側からでも左側からでもできるからね。いいよ』と

先生さすが✨
でも息子は多分手術はしないよ!と思いながら
そうですねと
慰められました。

ですが、知らなかった
子供って適応能力がすごいのか
左手で普通に文字が書ける、ご飯が食べられる
ちょうど書き初め大会があったのですが、右手とほとんど変わらずに書いていました。
右手でもそんな上手くないとも言えますがおーっ!
大人になったわたしには無理なことを次々とする息子に関心。

骨折も悪くないかなぁ
頭の中では外科医になる息子を思い浮かべていたのでした照れ

いや、ないな (ー ー;)