こんにちは
今回は留学先でコロナになった話をします
病院で検査受けて、陽性と判明した後、5日間の隔離生活
ってのが大まかな流れでした
体調悪いし、吐き気あるし、熱あるし…
って感じで近場の病院へ行きました
検査は鼻に綿棒突っ込む検査と血液、尿検査をしました
看護師さん(?)が優しい方で、
検査前にスマホで自分の情報をフォームで送らないといけないんですけど、
記入遅すぎて全然提出出来ない私のために
紙での記入に替えてくれて、かつ書くのを手伝ってくれました…🙏
両方の鼻の穴に綿棒突っ込むのは容赦なかったけど笑
でも、英語もあんまり分かってない私のために、手伝ってくれたり、心配してくれたり、とにかく優しい人なのは間違えなかったです!
陽性判明後、寮の方に相談して、隔離部屋に移らせてもらいました
当然私以外居ない部屋で5日間過ごします
食べ物は事前に用意して置いたものや友人に追加で買ってきてもらった
ポカリやらビスケットで凌いでました
とにかく隔離生活が退屈で、ひたすら単語帳を眺めるか寝るかの2択笑
(ちなみに、隔離部屋はWiFiがほとんど繋がらなかった)
私の場合、最初は熱やら吐き気やらがあり、食事もバナナ1本とかパン1枚とかで済ませてました
でも、3日目には喉の軽い痛みや鼻水以外は症状が消え、食欲も戻ってきました
その日からは、隔離が終わったら何食べようかな〜って考えるのが癖になってた笑
飲水はメール寮の方に頼んで、追加して貰ってました
また、隔離生活中はとにかく喋る機会が減って、退屈で、早く5日すぎて欲しいと願っていました
微かなWiFiを使って、メールやらで体調を心配してくれる友人、家族、必要なものは無いか確認してくれる寮の方々
振り返ってみれば、辛かったけど、人の優しさに触れる隔離生活でした
部屋から出れないとはいえ、毎回お使いを頼まれてくれる友人は
「こんなの当たり前だから😊」
と言って何度も買い物に行ってくれて
優しさが限界突破してる…
っと人としての器の大きさを感じました
今回、色々な人から貰った優しさを誰かに分けてあげたいと思うようになりました
優しさは伝染する
優しくされたら、その優しさを人に分けたくなる
これが今回の隔離での学びです
あとマスクをすること、疲れを感じたら意地でも睡眠を取ること…
皆さんも忙しくて睡眠時間削ってしまう事ってあると思うんですけど、
できる限り自分の身体を大切にしてあげてください
私も残りの留学生活で無理しないことを大切にします