私は、将棋の藤井聡太7段の、ファンです。
毎回、対局後の結果が、翌日の新聞記事にとりあげられる。
将棋の最年少、高校生棋士 藤井聡太7段が、、書き出しの決まり文句。
対局当日は、アメバTVで生放送される。
どちらが、良いのか評価値も、画面上に示される。
互角なら、50-50 55-45となれば、先手良し。これが、すぐ、45-55となる場合も多く、一手で、評価値も揺らぐ。
いつも、聡太くんに、評価値が振れているわけでも無いので、心も、⬆️⬇️する。
持ち時間が、決められているが、聡太君は、中盤で、惜しみなく時間を使う。
終盤の、大事なところまで、時間をとっておかないと、読み誤るのではないかと、いつも、心配する。
1時間も、大長考しても、平凡な手だったり、時には、悪手を指して、良い評価値が、悪いほうに、判断される。
早く指せば良いのにと、いつも、ハラハラして見ている。
6月から、移動できるようになり、対局も、今まで延期してあるのが、開始となり、目白押し。
聡太君は、6月に9局あった。
棋聖をかけた、タイトル戦が、2局。後1局勝てば、最年少タイトル保持者となるので、報道も過度。
王位戦、挑戦者決定戦が、1局。挑戦者決定戦に出られるための対局も。
どれも、大切な対局で、⬆️⬇️して、心の中では、大騒ぎ。
勝ちが見えてきた終盤では、聡太君、間違えないでと祈っている。
一打大逆転を、なんども見ているから。
対局後は、報道陣が、集合。密になっています、と注意したくなる。
勝利した時の聡太君の、発言
『途中、苦しい所がありましたが、何とか、最後打開できて、良かったと思います』
圧倒的に勝利しても、コメントは、変わらない。
次回に向けての発言
『次も、良い内容の将棋が、指せるよう、頑張ります』
負けた場合
『力不足でした。どこが悪かったのか勉強します』
まとめると、いつも、こんなコメント内容
カメラのフラッシュを浴び、代表質問に、毎回応える。
他の棋士では、タイトル戦のような、大一番の対局しか、このように取り上げられない。
17才には、背負うものが、多すぎ、重すぎるように思う。
どの新聞も、メディアも、同じような報道だ。
カメラマンは、1人で良い。質問する人も、1人で、十分。
聡太君の対局相手も勝ちたいに、決まっているのに、マスコミは、聡太君寄りの報道
どちらも、負けるな❗️いつも、勝てるわけではない。
私は、ひっそりと、聡太君の応援している。