母の介護も家族だけでは限界に達し、介護施設の空きを待っていたところ空きがあり入居することが出来ました。

 そうしたら、急に暇になり時間をもてあそぶようになりました。

 図書館通いをする中で、また昔話を作ってみようかと思うようになり谷真介作「かさじぞう」が面白いと思い出版社に許可をとろうとメールしたところSNSにアップすることは出来ないと断られました。

 ところがその係の方がこの物語は昔から語り継がれてきたものですから、貴方が自分なりに物語を作る分には貴方の作品になりますので、それをSNSにアップするのはいっこうにかまわないと思いますよと言ってくれたので、私なりに作ってみて出版社に送ってみたところ了解を得ることが出来ました。

 

 

 

 

 

 

私は宮沢賢治の「雨にも負けず」の詩を読む時、最後の「そういうものに、私はなりたい」という言葉をどう解釈するか考えるに、こう思うのです。

「欲が無く決して怒らず何時も静かに笑っていたいものだが、中々そうは生きれないものだなあ~私も凡人なのだな~」と思ったのではないかと考えます。

 

 

 

今年もレモンマートルの花に昆虫達がやってきました

 

毎年レモンマートルの花が咲く時期に昆虫達を撮り続けていますが、年々ミツバチの数が減ってきているように思えます、その代わり熊蜂が大繁殖しています。

 普段はケンカモンカでイライラしながら介護している私ですが、この日は朝から母の様子が少し変だったので、ケアマネージャーさんに様子を見てもらおうと動画を撮ってみました。

 後で見返してみるとちょっと微笑ましい風に撮れていたのでユーチューブ動画にまとめてみました。

 

 

 

 

 

 

 大阪万博にレモンマートルが昨年大阪植物市場経由で植栽されました。

 開幕したので真っ先に乗り込んで見てみたいところなのですが、植物の管理に加え脳梗塞を発症し介護3になった母の介護が重なり身動きが取れない状態です。

 植栽場所は市場担当によると、西ゲートのグリーンワールド内だそうです、なんでもメタンガスが発生し話題になった場所らしいです。

 もし、皆さんの中で万博に行く予定のある方で余裕のある方いましたら覗いてブログにアップしていただけましたら嬉しです。

 

今年の冬も峠を越したようですが、今年は寒かったです。

そんな中地植えのレモンマートルが越冬できたというどりあんさんからの便りが届いたのでリブログさせていただきました。

 

ちなみにどりあんさんのお住まいは兵庫県瀬戸内海側で、雪はあまり降ることもない地域だそうです。