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2008明けましておめでとうございます

あけましておめでとうございます、2008年になっちゃいましたよー。

今年もバリバリやっちゃいますのでどうぞ暖かくみまもってやってクダッサイ。

reMONAIZATION

アフロ



え~

アフロ、最高です。

これからはアフロをカブリ続けますよ。地毛(自毛?)じゃないです。
しかも借り物だからね。しかも『もっとファッショナブルな格好で
演奏しなさい』とのコメントを浴び続け。ふっっほっっほ~い。

文句ある?
ぼか~ん

ってかんじじゃい!ま、アフロルックに頼ってみてもサックスは
別にうまくならないけどね、、、、。

文句ある?


バークリー音楽大学の変わった教授たち

我がreMONAIZATIONにも3人いる、ボストンのバークリー音楽大学卒業生。
先日、バークリー時代の同級生とたまたま電話で話し、学生時代が懐かしくなった。まず思い出すのは、強烈な個性を持った先生達だ。

・屁をこいて、その屁に自分でウケて笑いが止まらなくなり、授業が全く進まない先生。
・ホワイトボード用のマジックのインクがなくなり、「HELP!」と叫んで走って飛び出して行き、5分位経って何もなかったかの様に、新しいマジックは持たずに普通に帰ってくる先生。
・青信号で横断してたのに観光用のバスに轢かれた先生。
・恐ろしく寒いアメリカンジョークを飛ばすも、やはりアメリカ人には大ウケで、大人気の先生。
・真面目でつまらない、とアメリカ人にはあまり人気がないが、日本人には大人気の先生。
・常にウィスキーを飲んでいて、酔っ払いながら授業をする先生。
・冥想とアジアのお香が大好きで、日本の和太鼓のリズムが叩けない!といつもキレてる先生。
・左右の靴のかかとの高さが10センチ位違う先生。
・授業中に突然イッてしまい、「先生!先生!」と呼ばれてようやくこっちの世界に戻ってくる先生。
・いいマリファナを扱っている売人を授業中に教え、そのマリファナ一度吸ってみろ、と生徒に勧める先生。
・よくエレベーターに閉じ込められるが、超真面目な先生。でもピカチュー大好き、顔はマリオ。
・段ボールとマジで会話する先生。

上げたらきりがない。深く思い出せばもっとある。ああ、大好きだった先生達。
先生達には、音楽以外の事もたくさん教えてもらったよ。ありがとう!
ちなみに数年前、バークリー卒で大活躍しているピアニスト、上原ひろみさんがあるテレビ番組で紹介されていた。その冒頭で、彼女についての二人の先生のインタビューが流れていたが、その二人の先生は上記に上げた先生の中に入っている。

ドラム・秋谷