エピソードⅠ オリジナル新小説 「魔法仮想空間」
エピソードⅡ 小説 魔法仮想空間 エピソードⅡ
「いい?アナタは…」
「ん。あっそ」
「まだ何も言ってない╬」
「ん?で、何。」
「この世界を壊す二対で一対の破壊神と守護神の破壊神だ」
「はぁぃ?」
なんだこいつ頭狂ってんのか。
いきなりよぅ。
破壊神だなんて。
馬鹿か。
「そして、守護神は…」
スタスタスタスタ……
「おい!どこへ行く!」
「お前馬鹿じゃん?急にへんなこと言って」
「本当だぞ!じゃぁ、これを見ろ。」
「ん。」
「タイムストップ」
は?時間をとめる?
ばしぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ
「安奈。」
「え?時間が・・とま・・っ・・て・・る?」
「そう。これで、信じる?」
「んーしゃーねぇなぁ信じてやるよ」
「そして、アナタの属性。
即ち能力は、【全てを可能にする】そして【全てを破壊する】」
え…それって私がほしかった・・・
「うん。」
「そしてアナタの名前は
【通称 レインボー・マジック】
そして【天虹 魔桜】よ。」
「天虹・・魔桜・・・・」
なんで…こんな・・こんなことになったんだろう・・
夢・・・なのかな・・
エピソードⅢ END




