今日は世の中に溢れる乱れた標識を発見するべく大阪に行ってきました。
気づかないだけで僕らはたくさんの情報にくるまれている。
一気に押し寄せる情報。道案内の標識なんて自分が日本人じゃなかったらなにも理解できない。
矢印がこんなに正確さに欠ける記号だとは思いもしなかった。
などを例に、様々な標識を観察してきました。
文字に表せられる限界、そしてピクトグラムの重要性とそのあまりに低い使用率にも気づきました。
ああもう少し頑張れよデザイナー!
なんてことも思いつつw
今、抱える問題とスマートじゃない標識を見ることで社会に向ける自分の姿勢が少し変わりますた。
そしてまた、一回転ほどひねくれる僕。
話は変わって、昨日買った本
おとなの叱り方 (PHP新書)/和田 アキ子

¥735
Amazon.co.jp
を、読み終えたので後輩にあげました。
とゆうか元々、読んでみておもしろかったらあげるつもりで買ったんやけど。
なんか矛盾w
や、なかなか良かったっす。
自分は叱ることが苦手な人種で相手のことも考えずに
「いいよ」とか「大丈夫」って言う様にしてました。
嫌われたくなかったし、面倒だったから。
思いやることをしなかったんです。
「いいよ」の後には「でも、あとで困れよ。」とか「俺は知らねーぜ。」
って言葉を言わないだけで付け加えてました。
あと他に叱る役がいたからそいつに頼ってた。
でも今はそいついないんだ。
あの頃、彼は辛かったに違いない。
叱ることは発散ではないからです。
こっからは俺が少しでもその役をやろうじゃあないか。
後輩にも伝えて行かんとね。
難しいよね。
残したり、伝えたりってゆうのは。
自分が全部やったらそれはどんだけ楽なことか。
何も考えさせずに答えだけを教えることがどんだけ簡単か。
歯痒さでいっぱいっす。