今日も親父から電話がかかってきました。
また、窃盗事件の話です。
「俺はどうしても告発しなきゃいけない」
すでに警察の見分が済んでいるなら告発の必要はないわけで・・・
そんなに通報したいなら110番すればいいわけで・・・
もしかしたら本当に隠蔽じゃないのかと一瞬でも思った僕がバカでしたw
信じかけた瞬間、話は変わり「壁をぶち抜いて奴らが来るんだよ」
「奴らって誰よ?」
「俺にもわからん」
親父にわからんものが俺にわかるはずもない。
そう答えると「そうだろうね」だってw
「じゃあ、また」と一方的に電話を切られたw
会話のほとんどにどう返答していいのかわからず
相槌を打つくらいしか出来なかった自分が情けないです。
この電話のあと、その「奴ら」のことを考えてみた。
姿が見えてるなら誰だかわかるはず。
でも、親父にもわからない「奴ら」
「奴」じゃなく「奴ら」
複数形なんだよね・・・
これはお迎えを意味しているのかなと解釈した。
死神さんたちが迎えにきているのかな?
親父が楽になるのなら付いていった方がいいね。
痛みや苦しみから解放されるのであればそれが一番いい。
大嫌いな病院からも解放されるからね。