6月7日午前1時34分

親父の死亡が確認されました。

72歳の生涯でした。

 

0時の巡回時には親父は起きていて普通に会話をしたのだそう。

呼吸も安定していたとのこと。

親父が起きていたこともあり再度1時に様子を見に行った時点で

すでに呼吸をしていなく心肺停止の状態だったらしい。

蘇生を試みたが死亡確認となりました。

急変だったので死目には会えませんでした。

病院からの連絡後、妹に電話し一緒に行ってきました。

いろいろ説明を受けている間、ちょっとフワッとしてしまって

しばらく意識を飛ばしてしまい30分くらい横にさせてもらっていた。

病院に着くまでの間もどうやって運転して行ったかもわかっていないし。

情けないね、心づもりは出来ていたはずなのに。

 

この一週間は呼吸も穏やかで看護師さんたちとよく話をしていたんだそうです。

先週の木曜日に面会したときは少しは食べられるようになった言っていた。

結局入院中面会出来たのは僕だけ。

親父が会いたがっていたお兄さんも妹も会えていない。

お兄さんに関しては8日に面会するように

昨日の夕方に看護師長さんと連絡を取ったばかりだったのに。

もう1日頑張ってくれたらお兄さんに会えたのに。

「たら、れば」は尽きません。

 

現時点出来ることはないので一旦帰宅したのですが

朝、役所に連絡を取ってどういう流れになるのか確認しないといけない。

親父の場合、福祉葬になると思います。

通夜や告別式は行わず親しい者数名でお別れをした後

火葬場にて火葬という直葬です。

これから何をしなきゃいけないのか書き出しているところです。

書き出さないと頭から飛んじゃいます。