本当に身近過ぎて恐怖でしかない。
親戚に感染者が出ていた。
8月初旬のことらしい。
緊急事態宣言が解除になって仕事で東京に出張しときに感染したとのこと。
症状は軽症だったものの2週間の隔離入院。
都会なら軽症であれば宿泊療養や自宅療養もあるのだろうが
田舎では感染者数も違うので完全に入院となり隔離される。
軽症だったためこの2週間の隔離が苦痛だったという。
そして入院だけが苦痛なのではない。
会社が大きければ会社も個人も守る力はあるだろうが
中小企業となるとそうはいかない。
退院後、職場復帰出来ず自主退職へ仕向けられたという。
こう聞くと出張させた会社が悪いように聞こえるがそうではない。
会社を守る力が小さいと致し方ない。
感染のリスクはこういうところにもあることを知ってください。
大学生にも聞いた話だが感染した場合の圧力があるという。
感染した場合、退学処分もあり得るという。
公に学校名が出なくても特定は容易にされてしまう。
隣町の飲食店クラスターも店名を公表しなかったために
その界隈のお店全てがいまだに客足が遠退いて悲惨な状況。
感染リスクを考えない人のことをどうこう言っても無駄です。
それは感染を軽視し感染後、どうなっても自分のことです。
自分で守るしかないのです。
感染とういうリスクだけじゃなく付随されるものの方が
大きいことをもう一度考えて行動してください。