我慢強い。

 

病院嫌い。

 

頑固。

 

昭和全開の72歳の親父ww

 

昔の人間なので我慢強いのはわかる。

けど、我慢が出来なくなってからでは遅いこともある。

今回、またしても我慢の末、手術するはめに。

 

毎月きちんと病院に行ってくれるようにはなった。

それも僕が説教してやっとのこと。

 

入院したくなければ月に1度の受診はしなさい。

具合が悪いときは我慢せずに言わないと

したくない入院もしなきゃいけなくなる。

 

と言い聞かせ受診もワクチン接種もしてくれた。

しかし、このワクチン接種のタイミングが悪かった。

接種前後2週間の注射による治療が出来ないことで

膝の治療が出来なかった。

それにプラスして7月の受診をしていない。

調子が悪く動けないが理由。

その月は僕が薬だけをもらってきた形。

ドクターから「落ち着いたら来てください。」の言葉も伝えたが

「来月でいい」と拒否。

膝の痛みを訴えはじめてトータル3か月。

痛いから楽な形で膝を動かさない。

その動かさないことでまわりの組織が定着。

よって膝が90度のまま動かなくなっている。

ドクターから整形外科への紹介状を書いてもらい

他の病院に受診したのだが

90度にまがったまま固定している膝の状態で

レントゲンを撮っても痛みの原因がわからず

日を改めてMRIを受けることに。

 

はじめて知ったのだが親父は閉所恐怖症だった。

 

閉所恐怖症の人はMRIは難しいのです。

それだけじゃない問題もある。

90度に曲がったままの膝でMRIに入れるかってこと。

やってみなけりゃわからないってことで受けたけど

なんとか撮影は出来ましたが

撮影室から親父が鳴らすブザー音と技師さんの対応する声。

 

「もう少しなので我慢してください。」

 

はい、歯医者と同じですww

「痛かったら手をあげてくださいね」

手を挙げると

「もう少しなので我慢してくださいね」

これですww

 

だが、僕はいつも思う。

我慢するところが違うと。

こういうときこそ我慢してほしいのに

我慢しちゃいけないときに我慢しやがるww

 

病院嫌いなのもわかっているが

「もう我慢出来ない。病院に連れていってくれ」

と言ったときのことを引き合いにだし

今日、説教してきました。

そして病院の全ての連絡は僕にくるように変更。

こうしないと都合の悪いことは言わないのです。

「手術はしたくない。入院もしたくない。」

と言う親父を説得する日々が明日から続きますww

 

痛みを死ぬまで我慢するか?

ひと時を我慢して痛みを取るか?

我慢するところを間違えなければ答えはひとつなのだが

この親父、一筋縄にはいきませんww

 

だって僕の親父だものww

 

「いつもすまないね」と言うが

そう思うなら僕の言うことを聞きやがれww