オペ室から出てきた親父の第一声ビックリマーク

 

「生き地獄だった」

 

というのも疾患持ちの親父には全身麻酔は出来ず

腰から下の半身麻酔だったのです。

当然、睡眠薬で朦朧とはしているものの

オペ室の中の様子も見えてるし術中の声や音も全部聞こえてる状態あせる

 

術中の全てが記憶にあるなんて僕でも嫌ですえーん

 

全身麻酔が出来ない理由は人工呼吸器を付けなきゃいけなくなり

付けてしまうと外せなくなる可能性が高いからだそう。

 

手術時間も当初の予定の1時間半を倍以上

3時間超えのオペになってしまいました。

術式は服窮境手術で傷跡が2㎝ほどの小さなもので済む。

利点としては傷の完治を待つ必要がないから

リハビリにスムーズな移行が出来ること。

 

当初の診断通り、半月板はなくなってしまったが

広範囲だった癒着部分は全て剥離出来たとのこと。

この癒着部分が思ったより広範囲だったのが

手術時間がかかった理由です。

 

オペ中何度も「もうやめてくれ」と言ったそうです。

まあ、そんなことは出来るわけないのだがあせる

 

何はともあれ、無事に終わりましたよグッド!

 

あとは親父がどこまでリハビリを頑張れるか

それだけだ。