親父の膝の痛みの方もかなり緩和されたらしく
リハビリがはじまったとのこと。
そんな状態なので病院としては通院出来るなら退院を
という話が出ているのだが
術前は問題なかった酸素フォワードが
術後からずっと下がったまま上がらない状態。
退院するにはあたって在宅酸素が必要とのことで
かかりつけ医に連絡を取って対応してもらえるのであれば
退院を検討したいとのことだった。
かかりつけ医に電話したところ対応してくれるというので
折り返しの連絡をして退院日を検討しますとのことだった。
遠くない将来、必要になるだろうと思っていた在宅酸素。
これ、一度付けると生涯必要になるもの。
寝ているときはもちろんどこへ行くにも酸素が必要になる。
だから親父が嫌がっていた在宅酸素。
実際はどこへも行かないんだけどww
トイレとお風呂以外はベッドの上の生活だからね。
退院したらリハビリがてらちょっと外を歩くにも必要なわけで
これでリハビリに通う以外、外には出なくなるだろうな・・・
一難去ってまた一難です。
老いては子に従えとまでは言わないけど
これで自分が老いていっていることを
しっかり自覚してくれるといいのだけどね。