肺炎の治療も終わり
点滴等の処置もなくなり
あとは退院にむけてのリハビリなのだが
今日、予約面会だったんだけどね?
前日の親父からの電話で
「週末あたりに退院って話聞いているか?」
と聞かれたがそんな話全く病院からは説明がない。
なので予約面会より早く行って担当看護師に聞いてみることに。
そこでわかったのはドクターが
「月末の退院を目途にリハビリを頑張りましょう。」
と言ったことが発端らしい。
このドクターの言葉を「月末に退院出来る」と解釈したようです。
これは親父も悪いがドクターにも問題がある。
あれだけ退院することしか頭にない人間に対して
この言葉のチョイスはまずいよね?
実際には全く退院の目途などついていない。
まだ在宅酸素の設置も自宅に出来ていない状況で
退院などできるわけがない。
親父としては退院さえ出来れば
あとは何とか出来るくらいに思ってるみたいだけど
そう簡単ではない。
退院するには在宅酸素の設置が必要。
その設置と説明をしてくれるのは委託会社で
その連絡先を今日知らされたばかりなのだ。
「退院は決まってないよ?」
「それはリハビリを頑張る目途としてドクターが言ったことで
実際に何日と言われたわけじゃないでしょ?」
と僕が言うと
「決まっていないなら退院なんて言葉出すべきじゃない」
ごもっともです。
それは僕も同感です。
親父、がっかりして背中向けて寝ちゃった![]()
面会時間が10分しかないのでこれで帰ることに。
帰り際、看護師さんに
「退院の言葉は日にちが確定するまで本人の前で言わないでくれ」
とお願いした。
親父を早く退院させてあげたい気持ちは僕も同じ。
でも入院前と違う形で帰ってくるんだから準備がいるんだよ。
今までは必要なかった物の準備や設置、役所手続き。
これって僕がいない方が話が早かったりする?
逆に僕が関わらない方が親父にはいいのか?
ああ、なんかハゲそう![]()