親父の退院が6日に決まったので自宅のDIYで大忙しです。

 

機械の半径2m以内にファンヒーターが置けない。

 

火気厳禁なのですビックリマーク

 

そうすると八畳のベッドがある部屋では使えない。

 

親父の家は古いので断熱材など入っていないので

 

石油ファンヒーターじゃないと温まらないので

 

機械を移動するしかない。

 

移動するとすると洗面所しかないので

 

機械を移動してそこからチューブだけ室内に取り込むため

 

大家さんに許可を貰って壁に穴をあけたり

 

機械を乗せるための棚を取り付けた。

 

これで酸素の問題は解決したがもうひとつ問題がある。

 

それはお風呂。

 

親父の家はガス給湯器がないのでシャワーがない。

 

親父の身体の状態では湯船に浸かるということが出来ない。

 

浸かったとしても腰まで。

 

胸まで浸かると水圧がかかって呼吸が出来なくなるんです。

 

おまけに足も悪くなったので浴槽の底まで腰を下ろすことも出来ない。

 

なので浴槽の上に人間が腰かけても問題ない厚みのある板を渡し

 

動かないように細工して固定。

 

形としては浴槽に水を張って湯を沸かし

 

渡した板の上に座り、足湯の状態を作る。

 

そこに浴槽のお湯を汲み上げる簡易シャワーを付けた。

 

これなら座った状態でのシャワーなので胸への負担がなくなる。

 

足を悪くしてから3か月以上、お風呂に入れなかったのを

 

やっと解消してあげられたえーん

 

浴槽に取り付ける腰掛の介護用品はあるが

 

かなり高額になるので自分で作っちゃったひらめき電球

 

家が古いのもあって大家さんがいい人だから出来たこと。

 

トイレまでの手すりも大家さんが付けてくれたので

 

これで準備は完了ですビックリマーク

 

 

 

お父さん……僕は疲れたんだ。

 

なんだかとても、眠いんだ……お父さん……