ひとつ前のブログ読んでビックリww
あれで伝わったのかな?ww
自分で読んでて「こいつ何書いてんだ?」って思っちゃったww
それだけいっぱいいっぱいだったってことが伝わればいっかww
親父が退院して1週間
1日に2回3回と親父のところへ行かなきゃいけなかったのは事実。
とにかく病院のように「はい!リハビリ!です」
「はい!ガーゼ交換です!」って病院の都合で
親父を動かすことが出来ないんだ。
親父も言っているがこれが一番困るって。
何をするにも呼吸を整えたり体の状態を優先しないと
途端に調子が悪くなるので無理矢理は動かせない。
だから全て早めに動いて親父の調子が整うのを待たなきゃいけない。
こんなことは病院はしないよね?ww
でも、それが負担になって具合が悪くなるんだ。
だから入院は本当に苦痛だっただろうと思う。
そして病院でのことも予約面会のときは10分しかないので
話せなかったことをいろいろ聞かされたが
それは酷いもので良い看護師、悪い看護師がはっきり分かれてる。
中にはここでは書けない酷い言葉を吐いた看護師もいたようです。
ちょっと耳を疑うような言葉だよ?
差支えないことだけ書けば「あなたにこの治療薬は高価すぎてもったいない」
まだまだあるんだがこれだけにしておくww
これだけ聞いても想像がつくと思うww
そんなこともあり、この病院とは手を切ることにした。
退院後、初めてのリハビリの日にリハビリの主任と
執刀医にこれ以上の治療を望まないことを説明してきた。
現状、親父の足は真っすぐには伸びません。
術前の90度の曲がりはないものの
20度から30度の曲がりは残ります。
なので足を付いて歩くのは不可能です。
左足との差が13cmあるので高下駄でも履かない限り無理。
これはリハビリを続けても伸ばすことは不可能と言われたので
これ以上の治療をお断りしました。
壊死してえぐれたふくらはぎの傷の処置も
あとはかかりつけ医の方にお願いすることにしました。
病院が変われば処置も薬も変わるのでいいんです。
とにかく、今の親父には右膝が曲がったままに固まらないよう
自分のタイミングで動かしてもらうこと。
あとは食事。
病院では決まった時間に食べて残れば下げられてたが
自宅なら自分のお腹が空いたタイミングで食べられるだけ食べられる。
その回数が3回じゃなくていい。
4回、5回、6回になってもいいから量を気にせず食べること。
ある程度の体力を戻してもらわないとね。
治るものも治らない。
もう一つは左足だけでケンケンしないこと。
これ、初日にやったのを見て叱ったんだ。
これほど危ないものはない!!
左足にも負担かかる!!
これで骨折なんかした日にゃ大騒ぎさww
どんなに短い距離でも必ず松葉杖を使えと叱った。
退院したら今まで通りとはならない。
コロナ過だってそう!!
コロナ収束したら今まで通りとはならない。
だから毎日が手探りで「これがあったらいい」とか
「これはない方がいい」とか今までとは違う。
この1週間はその繰り返し。
それはしばらく続くだろうね?
そのために僕がしなきゃいけないことは増えるだろうけど
そんなことはどうでもいい!
ペースが掴めないのははじめだけ。
そのうち慣れるもんさ!
この1週間はオカンのことや妹のこと
自分の受診日が3日も重なって頭も身体もいっぱいいっぱいだっただけ。
何にせよ、親父が無理なく日常を送ってくれたらそれでいい。