いただいたコメントに返信出来ずごめんなさい。

 

緊急入院した日以来、親父に会えていません。

 

ただ昨日電話がかかってきました。

 

それは前回入院したときと同じで必要なものや洗濯物の有無。

 

あとは自宅の荷物を一時妹の家に移動させること。

 

捨ててよいものの確認をしただけ。

 

入院時よりは呼吸は落ち着いているようだが

 

相変わらず息苦しいのはかわらないと言っていた。

 

ほんの2分くらいの会話。

 

多分僕との電話のあとなんんだろう

 

お兄さんや身近にお世話になった方に電話をしているらしい。

 

「迷惑をかけた、お世話になった。」と泣きながら話してたらしい。

 

現状はお兄さんにしか伝えていないので

 

その他の方から「どういうこと?」と連絡がきたのです。

 

僕もそうだが親父も今回の入院が最後なんだと思っているようです。

 

早いか遅いかは個人差があるだろうが死は誰にでも訪れる。

 

僕は意外に落ち着いている。

 

病院ならばある程度の苦しみからは解放されるから。

 

結果がどうであれ、そこだけは安心している。

 

昨日まで入院や引っ越しのことで役所に行ったり

 

荷物を片付けたりといろいろやっていましたが

 

今日から1月2日まではゆっくりさせてもらおうと思っています。

 

親父の食事の準備もいらないし自分のために時間をもらおうかと。

 

 

 

 

 

何かと慌ただしい年の瀬です。

 

気をつけるのはコロナだけではありません。

 

風邪もインフルもあります。

 

事故や怪我のないことをお祈りいたします。

 

みなさん、良いお年をお迎えください。

 

2021年12月30日  山下ケンタロ