最近、ルパンⅢ世ワルサーP38、同じく1$マネーウォーズ、もののけ姫を見た。
一番面白かったのはもののけ姫。
この年になってみるとまた違うね。
ほんっとにいろんなメッセージがこめられてる。
人それぞれどのメッセージをどう受け取るかは違うだろうけど。
動物と鳥がけんかして、こうもりはどっちつかずだったって話あるよね。
鳥→人間、こうもり→アシタカ(、サン)にしたのがもののけ姫かなって思った。
あの話と違うとこはなんだろ?
アシタカは両者に対していい顔するようなことはなかった。
自分の意見というか本心を述べ、共生できるような道を探していた。
ここが違いかな。
そしてやはり、サンという少女の立ち位置が絶妙。
人間にも動物にもなれず、いや、本当は人間なんだけど人間になりたくない少女。
ジブリの少女のなかで一番可愛いかも笑。
なんかうまくいえない。
ほかにもいろいろあるんだろうけどまた今度。
あ、ひとつ納得できなかったのがアシタカがたたら場で暮らすこと。
自分の村に帰るべきじゃ?
まあサンに会いたいからだろうけど。
ワルサーP38も面白かった。
こちらはあの島という設定がいい。
ほとんどがあの閉鎖空間で起こっている。
そのなかでエレンの心の傷を描いたり、ルパンの過去への決着を描いたり。
あんまルパン一味だったり銭形がでてこないところはシリーズのなかでは珍しい。
もののけ姫とちがってこちらはメッセージを「過去からの束縛」という一点に絞ってるかんじがする。
だからすっきりまとまってるし、統一感もある。
同じくらいの年のはずだけど絵は天と地の差だったな笑
1$は面白くなかった。
なんかスリルもないし、メッセージもわかんない。
ただ漠然とストーリーが進んでいくだけ。