今日は、M高校、H高校の文化祭へ行って来ました。
感想を簡単に。
M高校;東京の都心に位置する大学付属高校の男子校。
生徒の皆さんが、穏やかで良い子、という印象。
特に中学生は、幼さの残る素直そうな子が多い。
ここの学校の文化祭は来場する女子高生が多い。
一方で小さい子供、小学生は少ない印象。
部活動が盛んなので、学校パンフレットも部活推し気味。
活気ある元気な学校で、みんな楽しそうなので、良い学校なんだろうな、というのが伝わってくる感じ。
H高校:M高校より少し郊外に位置する大学付属の共学校。
共学ということもあり、M高校と来場している人の層が全然違う。
男子も落ち着いていて、穏やかな子が多い印象、
卒業生と思われる大学生も同じような空気感。
文化祭のパンフレットがお洒落。
M高校の良い意味でおおざっぱな男子校のパンフレットと違い、
説明なども細やかでわかりやすい。
生徒さんの家族なのか、近所の方達が家族で来ているの?
という位家族(小さな子)で来ている人が多く、地域に根付いている学校という印象。
行ってみないとわからない空気感や、先生と生徒の距離感なんかがわかること、
学校説明会とは違い多くの生徒を見ることが出来るのが
文化祭の良いところですね。
今回は、子供は行けず親だけが行きましたが、
個人的にすごく楽しい有意義な時間になりました。
やっぱり、直接目で見てみるのって、気づきがたくさん生まれるので大事ですね。