なんでだ。
私の中に貴方の魔術が忍び込んだのか、これは貴方が私に掛けた呪縛なのか。
胸が締め付けられて苦しい。

なんて強い魔力…。

困った、龍魔導師シュナ・リーがこのようは魔法に掛かるとは。

明日、コラムと共に魔道空間の探索に行く。
武器庫に寄り新たな武器を手にいれてくるぞ。


暗黒の魔術師が近づく気配はない…。
我の魔力を最小限にしている事で彼は気づいてないのだな。

今宵、魔法石を調合し、時空の狭間にある障壁を封印する。