まえがき
この物語は私のオリキャラの日常とかを描いた物語です。
今回は緒山陽奈さんメインの物語です。
彼女は外の世界でも巫女見習いだったので、博麗神社で霊夢と同居しつつ霊夢のパートナーになりかけている
午前6時過ぎ、太陽は既にそれなりに登っており、空は明るくなっている。
「ふぁ〜」
先に起きたのは陽奈だった。
「ムニュムニュ朝ご飯作ろ…」
まだ少し眠気が覚めないまま土間へ向かった。
幻想郷に来てから数ヶ月経ったので土間での米の炊き方などももう慣れており、火のパチパチ音が周りに響いた。
「あとは味噌汁も…」
「あっ、さんまも焼いておこ〜っと」
質素な和朝食が出来ようとしているが、これがこの神社の日常である。
40分後、さんまは勿論美味しそうに仕上がり、米も炊けたようだ。
「よいしょっ、と」
茶の間に食事を運び終わったようだ。
その後、座るのではなく霊夢の部屋の前に真っ先に向かった。
「…起きてくる気配なし… いつも通りね」
そう小声で言うと勢いよく障子を開け、こう言い放った。
「起きろ〜!!!」
「むにゃむにゃ」
「朝なんだら起きてください!」
「あと…10分だけ…」
霊夢に痺れを切らした陽奈は布団を部屋の角に投げ飛ばし、少し怒り気味にこう言った。
「お〜き〜て〜く〜だ〜さ〜い〜れ〜い〜む〜さ〜ん」
「わっ、分かった分かった、起きればいいんでしょ…」
「朝ごはんももう用意してあるんですよ?」
「はいはい。むにゃむにゃ」
茶の間へと着き、2人とも座った。
「いただきま〜す」
「いただきます…」
霊夢はまだ眠気が覚めないようだ。
次回へ続くのか?
この物語は私のオリキャラの日常とかを描いた物語です。
今回は緒山陽奈さんメインの物語です。
彼女は外の世界でも巫女見習いだったので、博麗神社で霊夢と同居しつつ霊夢のパートナーになりかけている
午前6時過ぎ、太陽は既にそれなりに登っており、空は明るくなっている。
「ふぁ〜」
先に起きたのは陽奈だった。
「ムニュムニュ朝ご飯作ろ…」
まだ少し眠気が覚めないまま土間へ向かった。
幻想郷に来てから数ヶ月経ったので土間での米の炊き方などももう慣れており、火のパチパチ音が周りに響いた。
「あとは味噌汁も…」
「あっ、さんまも焼いておこ〜っと」
質素な和朝食が出来ようとしているが、これがこの神社の日常である。
40分後、さんまは勿論美味しそうに仕上がり、米も炊けたようだ。
「よいしょっ、と」
茶の間に食事を運び終わったようだ。
その後、座るのではなく霊夢の部屋の前に真っ先に向かった。
「…起きてくる気配なし… いつも通りね」
そう小声で言うと勢いよく障子を開け、こう言い放った。
「起きろ〜!!!」
「むにゃむにゃ」
「朝なんだら起きてください!」
「あと…10分だけ…」
霊夢に痺れを切らした陽奈は布団を部屋の角に投げ飛ばし、少し怒り気味にこう言った。
「お〜き〜て〜く〜だ〜さ〜い〜れ〜い〜む〜さ〜ん」
「わっ、分かった分かった、起きればいいんでしょ…」
「朝ごはんももう用意してあるんですよ?」
「はいはい。むにゃむにゃ」
茶の間へと着き、2人とも座った。
「いただきま〜す」
「いただきます…」
霊夢はまだ眠気が覚めないようだ。
次回へ続くのか?