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松崎麗美の!アンテナ280°

役者*歌手*声優*松崎麗美のブログです!

動き出しつつあります。

ほんとうに、周りの方々、力を貸してくれる方々に助けられながら生きているなあと、実感。

ありがたいなあ。

この嬉しい気持ちを、ちゃんと返していきたいなあ。

返せるような、人になるのが、わたしの夢です。


とにもかくにも、まだまだまだ自分の事で精一杯なわたしなので

やるべきことをやっていこうと思います。

ちゃんと繋がるように。繋げられるように。


実を結んで、みなさんにお伝え出来るように……


そんなようなことを決意した、深夜でした
舞台を観に行ったり、新しく始まることの打ち合わせをしたり、お仕事したり、しています(・´з`・)

その新しく始まることは……
来週になったらお知らせできるかも。

舞台は、大変お世話になっている石山さん率いる劇団子さんの公演、『落人たちのブロードウェイ』や、
なぞらえ屋で共演した亮輔くんこと伊藤夢樹が出演している、劇団ザッパさんの『咲~emi』を観にいかせて頂きました☆

その感想は長くなるのでまた書くとして……
(と言って書かない可能性も大)


今日は、初めてのお仕事してきました!

松崎麗美、初!コスプレです(笑)


photo:01



Under night IN-BIRTHという格闘ゲームが近日稼働したのですが、
そのイベント等にて、『オリエ・バラーディア』ちゃんのコスプレをさせて頂くことになりました。

実は衣装制作等、諸々は去年の今頃にはとっくに動いていたのですが、なかなか本始動にならず……
ゲームの稼働に合わせて、お目見えとなりました♡

コスプレして、なにするの?
別にお芝居ではないので、台詞を言ったりとかはありません(笑)そっちのキャストにはちゃんと声優さんがいますしね。

ただ、会場での写真撮影はじゃんじゃんして頂いてOKなので、
もし興味ある方は遊びにきてくださいね~


今回は、はじめだったので告知も特にせず行きましたが、今後は出来る限り告知していきますね。

わたし、格闘ゲームほんっと下手くそなんですが、これを機会に練習しようかなあ(๑´ڡ`๑)

ちなみに、今日の大会ではオリエを使用してくださってる方で強い方が多く、
決勝戦はオリエ対主人公のハイドくんだったのですが、
どちらも本当に強くて、最後はハイドくんが下しました。

さすがに、ここまで上手な方のプレイは見応えがありました。なんかスポーツ観戦してる気分だったなぁ。
でもでも、大会に出られる皆さんは、わたしなんかよりぜんっぜんお上手ですが(;´∀`)わたしが下手すぎるのか……



ちなみに衣装は、こんなかんじ☆

photo:02



かなり再現度高いんですよ!

しかしオリエの衣装は、実はとんでもなく重いんです(;´∀`)
裾についてる矢じりのようなものがね……けっこう強敵でね。塵も積もればなんとやらなかんじで(笑)

ちょっと肩の筋肉を鍛えないとと思いました(笑)

にはまだ早いけど、もう何度来たかわからない読書ブームが訪れております(υ◉ω◉υ)


基本的に物語が好きなので、本も映画もよく見るし読むけど、
その時によって媒体が変わる。

二時間っていう時間も決まっててサッと物語を楽しみたいときは映画を。
がっつり読みたいけど活字じゃないなって時は漫画を。

で、もう本当に浸りたいって時は小説を。

この間ゴールデンスランバーをまたDVDで見返して、やっぱ面白いなあ本も読みたいなあって、借りて来たのが伊坂幸太郎さんの『ゴールデンスランバー』

話の大筋はもちろん映画で知っていたけど、基本的に原作ありのものって全てを映像化できないじゃない。
カットされてたエピソード等々含めて本当に面白かった。

本当にキルオの濱田くんは最高だ。
前々から好きだったけどやっぱり良い。
まあ何よりも堺さんが素晴らしいのだけど。


そして、買って読んでなかった『ストーリーセラー』
いろんな作家さんの短編集で、道尾秀介さん目的で買ったのだけど、面白い話売りますってコンセプト通り他のも面白かったなあ。
伊坂さんの短編も載ってる。

そして、今日読み終えたばかりの『オーデュボンの祈り』

伊坂さんの、デビュー作?なの?
めちゃくちゃ面白かった!

前評判で、伊坂作品は世界観が非現実的でリアリティがないとか聞いたけど、そりゃそういう話なんだからそうでしょって(;´∀`)
現実的な話の中にちょっとだけ非現実が入ると途端にリアリティがないだ無理があるだ言いだす人がいるけど、それはそれでそのちょっぴり可笑しな世界を楽しもうよって思う。
まあ好みの問題なので、それはおいといて。

オーデュボン、良かったです。
ミステリーだけど、ちょっとファンタジー。ファンタジー?くらいのファンタジー感。

もう完全に予想は出来てたんだけど、
桜が城山を撃つくだりとかは、今か今かと待ちわびた瞬間だったなあ。

悪役、人間っぽくていいんだけど、やっぱり物語を読む際には主人公視点で見てしまうから、城山はまあー憎たらしいというか恐ろしいというか。

調べたら舞台化してたんだ。観たかったなあ。でも城山出てなかったの?

個人的に、読んでる間は桜が城田優さんで再現されてました。

びみょーに繋がってるという重力ピエロやラッシュライフも早く読みたいなあ♡( •ॢ◡-ॢ)✧˖° ♡


これから、オーデュボンと一緒に買った『ミステリーセラー』を読みたいと思います☆
ストーリーセラーの姉妹本で、これはミステリーの短編集。
こういうのっていろんな作家さんを知れていいよね。
聴きたい時に、聴きたい音楽が聴けるっていいですよね。

その時の気分に合わせてBGMをかける。
自分の気分を上げるため、忘れたくない想いに浸るため、疲れた心や体を癒すため……

音楽ってほんとにすごいとおもいます。

Twitterでも書きましたが、最近はくるりさんとか、サカナクション、one ok rockなんかを聴いています。

もともと好きだったキリンジもリピート中♡

ワンオクは……歌詞が直球すぎて、なんかこう……なんか照れてしまう(*´・ェ・`*)
完全感覚ドリーマーとかはテンション上がる感じで好き。


最近は、内容はとっても恥ずかしいのに、遠回しで言ってるから一見爽やかだったりかっこいいけど実は恥ずかしい、ていう歌詞に惹かれます。(;´∀`)

めっちゃおまえが好きだー!って内容なのにすごい回りくどく言ってて一見わからない、みたいな(笑)

ドロドロした歌詞なのに曲がすごい爽やかだったり。
なぜかそういう一枚か二枚ベールのある歌に惹かれるなぁ。


そういう意味では、キリンジの曲は今の自分の好みにものすごくマッチしている。

『ロマンティック街道』の剥き出しにしない隠れた色気とか、
『エイリアンズ』の愛の言葉を言っているのにどこか不安感漂う感じとか……

キリンジさんは兄弟で作詞作曲を半々でされてるのだけど、
兄の高樹さんの詩で弟の泰行さんが歌ってるものの組み合わせが個人的には好き。

高樹さんの歌詞は独特の毒が所々にあってドキッとする。
それを泰行さんの、甘いんだけど、くどくない声で歌うのがたまらなくかっこいい。

大人の表現。
こんな表現が出来る表現者になりたいなぁ。


最近聴いてる曲をはやく歌えるようになりたいな。
そんなわけで今度のライムライトも新曲を持って行きます☆

18日の土曜日は埋まりましたが19日はまだまだ空きございます!
詳しくはライムライト開催の記事にて!待ってます♡

photo:01

昨日のことですが、なぞらえ屋~開闢九重千曳~のDVD告知映像がアップされました!!



DVD発売は九月末だそうです♡

予約は公式サイトから受け付けてるそうなので、見てみてくださいね(◆*'v`*)