ロシアの伝統的な陶器のひとつ、グジェリ。
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白とコバルトブルーが特徴で
ぽってりとした厚みがあり
素朴な暖かみがある陶器です。

突然ですが、
絵付けを習ってみることに。

初回は、道具の種類、筆の使い方、絵の具の分量やら水分量、線や点の種類、花や枝や葉など伝統的な柄の説明、最後に具体的な柄の描き方。
2時間と聞いていたけど
あっという間に3時間過ぎていた…!

一歳児たちがぎゃーすか騒ぎ始め
四歳児の幼稚園の
お迎え時刻も迫ってきたので
泣く泣く切り上げました。

青一色なので、
水分量のみで濃淡を調整。
とりあえずトライ&エラーを繰り返して覚えます。エラーしまくってるけど
練習用の皿(裏側)は、
水を含ませた布で消せるので
無問題?
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筆の使い方は
書道に通ずるものがかなりあって、
ものすごく楽しい。
日本人には親しみやすそう。

そして、色の中で最も好きな
このBlue
使うのはこの一色のみなので
青のグラデーションを
見ているだけで落ち着くし
わくわくする。


説明聞いて先生のを見ていると
簡単にできそうで、でも
同じ事をするのはすごく難しいという
現実しょぼん
がんばろ。

英語が堪能で、とても上品で美しい
素敵なロシアン先生。

絵の具の落とし方を、
吸ったことはないけれどと断った上で
タバコの灰を落とすように、とか

絵の具の出し方を
やったことはないしとてもいけない事だけれどと前置きしたうえで
クスリをやるときのように並べるのよ、
とか

垣間見えるブラックな比喩もまた
ツボですにひひ