今朝、とても不思議な夢を見ました。この家に来て一番印象深いものでした。

そこはどこかの事務所で真ん中に大きなテーブルが置かれてあって、藍色の甚平を着た長髪の男性が何かを書いていて、その隣には薄っすら女性が座ってまたその方も何かを書いていました。私はその男性をなぜかナブナさんだと勘違いし(ヨルシカの作曲家、髪は短髪)嬉しさのあまり興奮の最中に一人浸っていました。普段は世に姿を出さないのに何かの手違いで姿がメディアにさらされてしまいました。私はそれを見てそこに駆け付けたんだと思います。(なぜそこにいるかわかったのは謎ですが)すると、いきなり顔をあげたら私にとても大きなしめ飾りをくれたのです(お正月玄関に飾るアレ。)私はなんでこんな時期に?とは本能的に感じたのではありますが頭の9割はプレゼントを頂けた嬉しさでいっぱいになりました。すると次は作曲をしていて、「私ヨルシカの曲ばっかり聴いてるんです。歌い手なのに他の音楽は一切聴いてなくて」というと少し笑いながら「重たい女の子じゃん」と言われました。その時わかったんですが、その方はものすごい色んな曲を聴いて研究してそれでこんな良い作品を作っているんだというのを感じました。私はまだその男の神秘的なオーラに圧倒され目視出来ずにいました。そんな事をしているうちに気が付くと世も更けていてこの後は仲間たちと飲み会があったので帰ることにしました。ソファーで携帯をいじっている男は後書きラジオで姿をさらされたことを見つめて怒っている様子でした。もう帰ることを伝えると玄関までお見送りにきてくれました。靴を履いて振り向くとお茶目な動きをして笑わせて来ました。こんな一面もあるんだ!とおかしくなっているとふと、私の父に似ていることに気が付きました。「失礼かもしれませんが今少しだけ私の父に似ているような気がしました。余計なお世話だと思うんですが」というと「余計なお世話だわ!」と返されたのでそのまま笑って家を出ました。その夢に居た時終始思っていたことがあるます。「夢は夜ちゃんと祈り続ければ必ず叶うんだ」という事。

目が覚めるとベッドの上にいて、この世では何も夢を叶えられていない私だけがそこにありました。