夫は現在要介護3のアルツハイマー型認知症。


今は週3回のデイサービスを利用しています。

アットホームでとてもきめ細やかな対応をしてくれるデイサービスで私も夫もたいへん満足しています。ウインクウインクウインク


2年前、私に何かあった時のために初めてショートステイにトライしました。

ケアマネさんが選んでくれた家の近くの施設。


初日の夜、歩き回って部屋に入らないので

お泊りは無理のようですと電話があり

お迎えに行きました。えーんえーんえーん


その後、ケアマネさんのおすすめで

違うショートステイにトライ。

一泊して帰宅しましたが、廊下を走ったり

他の部屋に入ろうとしたりいろいろあり

出禁になりました。えーんえーんえーん


その後2年が経ち、デイサービスの施設長さんが奥さんに何かあった時のためにショートステイで慣れた場所があった方が良いから、

そろそろ再挑戦してみたらと勧められ

ケアマネさんに相談し再挑戦を試みました。


今回のショートステイは認知症もOKのデイサービス、特養、ショートステイ全部ある施設です。


ショートステイを利用する際は毎回デイサービスの施設長さん、ショートステイ施設の相談員さん、ケアマネさんが家に来て打合せをします。


デイサービスの施設長さんはほんとうに丁寧に夫の日常の動作や注意事項を伝えてくださり涙が出るほど有り難かったです。 


夫は海外生活が長かったので

少し普通の日本人とは違う人との接触の仕方があることなどを誤解のないように配慮した

説明でした。


が、相談員さんはメモを取るわけではなく

ただ聞いているだけで、スタッフの方にちゃんと申し送りしてくれるのか心配でした。ショボーンショボーンショボーン

相談員さんに、一泊できそうもないからお迎えに来てくださいとかいうことはありますか?と聞いたら、余程高熱が出てとかいう以外はありませんとの回答で少し安心。


2年前に比べて夫は行動的でなくなり

歩行もぐらつきがあったり、だいぶ老いた感じです。


今回の施設は家から車で20分、少し遠いところにあるので万が一、お迎え要請があった時のために前日私一人で下見見学に行きました。


出迎えてくれた責任者の職員さんは、若くて可愛いと言ってしまうような女性でした。


こんな若い女子が認知症のジジイのお世話大丈夫かしらと思ってしまうほど。


でもとても親切で、私が夫はこんなことします…と言っても大丈夫ですよ、そういう方も多いですよ〜などと何でも受け入れてくれました。


デイサービスの施設長さんが相談員さんに伝えたことはやはり伝わっておらずプンプンプンプンプンプン

私から伝えることができて事前に下見して良かったと思いました。


当日は初回ということもあり私が送っていきました。

夫と2人で施設に入り玄関で受付けしていると夫は中が気になりウロウロするので

スタッフさんが中に入りましょうかというと

一緒にすんなり施設の中に行ってしまいました。

夜のお迎えにドキドキしなが無事に翌日を迎え、16:00にお迎えに行きました。


玄関で待っていると、なんやら英語の歌声が聞こえてきました。


超明るいフィリピン人のスタッフさんが英語の歌を唄いながらステップ踏んで夫と手を繋ぎながら出てきました。爆笑爆笑爆笑

フィリピン人のスタッフさんが英語で話しかけると夫も英語で返事をしていてびっくりびっくりびっくりびっくり


夫は通訳をしていたので英語は堪能でしたが

認知症が進むにつれ英語は忘れていきました。たまに突然英語でつぶやくことはありましたが簡単な単語もわからない状態でした。


ずっと英語で話しかけられて出てきたのでしょう。爆笑爆笑爆笑


若い職員さんも事務の方も看護士さんも

皆さん親切で温かく安心してお任せできる

施設にやっとめぐり逢いました。ニコニコニコニコニコニコ


当分ツキイチでお世話になる予定です。


私も今まではデイサービスの日に

東京へ行き滞在時間4時間でトンボ返りの日程でしたがこれからはゆっくり友達と会うことができます。


デイサービスのスタッフさんからも

応援団が増えて良かったですねと

言っていただけました。

感謝、感謝です。ラブラブラブ