ばんわんこわんわん



先日、

春田直樹さんのライブを見に行きました。

http://ameblo.jp/harutanaoki/


Remi's Footsteps


春田さんのことをブログで書こうと思った時に

この人を、この人の歌をどう表現したいいんだろうと悩んでしまった。

ボキャブラリー不足。

ご本人が気に入るかわからないんだけど、


“正直な”歌を作ったり見つけたりして歌う人


です(あっ、言い切りやがった!いいのか!?)。



最近はバンド形式でのライブもやっているみたいなのだけど、

この日のライブは、アコースティックギター1本での弾き語りでした。


Remi's Footsteps-F1010120.jpg


春田さんのライブは、とっても久しぶり。


そしてやっぱり、声がすごくいい!!

んでやっぱり、軽い言葉で語ってはいけないような“魂”のこもったような歌を歌う人だと思う。

2次会の後だったせいもあってコテコテに化粧している自分が恥ずかしく感じられたほど“素”で“まっすぐ”。





今日は、

本人に、

言ったことのないことを、

書こうかなと思っています。




私は彼にいつも驚かされます。

そして、つきあい長いのに、いまだに掴めない深さがあって

だから下手に形容したくない、しちゃいけない気がしています。


どういうことかというと・・・


このお方、大学時代からのお友達で、

出会った頃、彼はすんごい腕の良い評判のハウスDJだったんです。

私は同じクラブイベントで歌っておりました。

やばい、今考えたらそれってもう10年近く前だ(笑)!!!!!!!!!!!!!!!



だから当然、春田さんの歌声を聴いたことがなかったし

歌を歌うようになるなんて想像もしなかった。

それで声も素敵で歌も上手いだなんて反則だ(笑)!

しかもクラブ系音楽のトラックメイカー!とかでなく

まっすぐなアコースティックでギター




就職して、サラリーマンになって、

急にやめて、

ブルーノートに誘ってくれたかと思うと

夢中な様子で“歌”について「どうやったらあんな風に歌えるんだろう」ってつぶやいて。

その真剣さを不思議に思っていたら、

歌を歌い始めて、


最初は、ギャグ的な演出や歌も多くて(持ち時間内で何人格も変えて出てきたり)

ひたすら笑ってた覚えがあるのだけど、

そのうちそれもやめて、


最近ではバンド形式もやっているみたい。




私はね、そうやって自分自身に正直に動けることって

普通の人にはすごく勇気が必要なことだと思うの。



自分が本当にどうしたいのか、

内面の声に耳を傾けることさえも普通の人は無意識にストップをかける、というか。

生きるにはその方が楽なこともあると思うんだ。

ある程度先の見える道を、周りと似たような道を、歩くこと。


時に自分の内面や本当に歩きたい生き方を自分で覗き込むのは自分自身を波立てるような怖いことだったりすると思う。



でも春田さんは

自分の今までの生き方や人からの印象をぶち破って行ける人なんだろうな。



そういう意味でも、


“正直な”と書きました。



私はそういう春田さんの生き方に、憧れさえ抱きます。




大げさかもしれんけど、

だってそう思ってたもんにゅふ



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(上手く入りきれないのでした笑)



春田さんは私のことをまじめと言ったけど、

私も春田さんのこと、まじめと思うよードラぱん



久々に話せて、

オリジナルもカバーも聴けて、

良き音楽も教えてもらって、

楽しい夜でございました。


ありがとうね。




みなはん、是非にも、春田直樹さんのライブ、聴きに行ってみて下さい。

世代や男女を超えて好きになると思いますよ。

んふふふふふ。



ri-mapekoMri-ma



ペタしてね


1つ前の日記から、立ち直りつつ


2週連続でWedding Partyに出席しました






昨日は表参道アニヴェルセル内の会場でした。


2次会も出来るのね。




Remi's Footsteps-F1010117.jpg


あ。知らない人が入っちゃった。


たは。




2次会だし、業界や会場・時間帯も考えてお洋服を決めますが


ちょっとカジュアルな感じにしちゃいました。


2週連続同じ格好ですが(ぐふ)、昨日はさすがに帽子はかぶらず。


麦わら素材だし、帽子かぶるだけでかなり雰囲気が変わるのでね。









社会人になってまだ間もなくてそういう場に慣れてない頃、

パーティーのファッションについて先輩がステキな事言ってました。

私は派手になりがちなので(笑)着ていく服で悩んでいたら

「花嫁より派手になることはまずないんだから、いいんだよ。

 それよりも、お祝いしたい気持ちを思い切りオシャレをして表して、

 そのパーティーに華を添える方が呼んでくれた主役も喜ぶよ。

 黒いワンピースを制服のように着るより色とりどりな会場のほうがハッピーな雰囲気になる。」と。

この先輩は、広告代理店出身の40代のおしゃれな男性で

やっぱりスーツの着こなしや小物を使った遊び方が見事でした。



TPOをわきまえて、下品にならないように、


そういう自分の感覚が鈍ってさえいなければこういう場のおしゃれはたーーのーーしぃぃぃぃ。




とか書きつつ、


写真のっけちゃってるからね。


「え。お前それはないよ。」って思われたらどうしよう。んぐぐぐ。






コスモスREMIハチ




ペタしてね

黒い感情が渦巻いて
眠れずにいます。


他人に対してのよりも

ほとんどが自分に対してのもの。




コントロールが出来ないなんて言い訳なんだと思う。



やりたいことがあるのに

やりたいことがあるのは幸せなことなのに

そこに向けての努力が足りない。
体調や気持ちがつらいのと、
時間が足りないのを理由にしてるけど

違う。


自分に結局のところ甘いのよ。




向き合うのがきっと怖いんだ。





その証拠に、


本の通りにやればなんとなく形になって、
ある程度難しかったり集中が必要で
やってる間それ以外のことを考えなくて済むから

気がつくとこんな物たちが次々と出来ていきます。


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Remi's Footsteps-F1010058.jpg


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でも不思議と一つも完成させられないのです。

唯一完成に近い青いのも、あとブローチピンをつければ終わりなのにそれが出来なくて放ってあります。

なんでかもわかってます。


完成させてしまうと、それに費やした時間分が
自分が他にやるべき事やらなきゃいけない事から逃げてた時間だと目の当たりにしなきゃいけなくなる気がするから。





わかっちゃってるなら完成させた方がよっぽど生産性があるのにねーと

今書きながら思った。






こないだ、
「続けることだ!」なんてブログに書いたばかりなのにね。


明日起きたら、少し前向きな気持ちになれていますように。





“立ち上がれ” REMI