これからわたしは
ゴミ収集車の横を通る

 


少し手前で息を止める
これでしっかりガードはOK


ゴミ収集車の横に来た時
よしっここからが勝負


うっうっはぁ〜チュー


息が持たず
大量の空気を取り込むことになった


あ〜何やってるんだろう私


そんな私の存在も愛おしく思えるのであった