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超人戦隊バラタック 私設ファンサイトブログ

超人戦隊バラタック私設ファンサイト「超能力者たち」のブログです。

北口、南口、東口、西口、どれが好き? ブログネタ:北口、南口、東口、西口、どれが好き? 参加中
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むかーしは東武デパートのマルチビジョンの前でよく待ち合わせしたものだが、今はプリズムガーデン・・・と言いたいところなんだが、プリズムガーデンの噴水というか池がなくなっちゃったからなあ。初めて池袋に来た人にはどうやって説明するべ?

雰囲気無視してわかりやすさのみで待ち合わせるなら、東口の「いけふくろう」前でもいたしかたあるまい。

超人戦隊バラタック・・・初めてこの言葉で検索をかけてから、もうどれくらい経ったでしょうか。


昭和52年、本放送開始の頃は、アニメージュ創刊や「さらば宇宙戦艦ヤマト」の劇場公開を翌年に控えて、テレビまんがならぬアニメは、今までよりも高い年齢層のファンが付き始めた黎明期でした。


同時期に放映されていたロボット物は、「ザンボット3」「ボルテスV」「ダンガードA」と、大河ドラマ風の練りに練ったストーリーでしたが、「バラタック」のテイストはその逆。幼児から小学校低学年向けの、うがった見方をすれば「おもちゃの番宣」に徹した作りでした。



という解説などは全部後付け!


何はさておき、あの頃の私たちはマックしか見えてなかったのだっ。


・・・言い切ったけど、過言じゃないと思いますわ。



その後、アニメ誌がどんどん創刊され、テレビまんがに代わったアニメという言葉が市民権を得ていく過程で、いつの間にかバラタックは忘れ去られていきました。だって、あの頃はアニメ誌をくまなくチェックしていたのに、ちらとも扱ってくれなかったんですもの。「なんでロマンアルバムが出ないんだろうな?」と首をかしげる日々。


そんな忸怩たる思いを抱えてばかりはおられず、仕事やら子育てに忙殺される中、いつの間にかバラタックのことにかまけている暇は無くなっておりました。


ところが、脳みそに住み着いたバラタック菌は死滅しておりませんでした。


コンピューターのインターネット、という魔術は恐ろしいものです。検索エンジンの文字を打ち込む時に「バラタック」という文言が、ふと脳の奥の奥から飛び出してきたのをきっかけに、ファンの方々が活動していることを知り、同人誌を送っていただき・・・それからもう止まりません。


今まで休止していたバラタック菌に、再び脳を支配される日が来るとは・・・。


そのバラタック菌(なんちゅう例えじゃ・汗)は、ソフト化されていないという情報によって、ますます増殖していくハメに。しかも、鑑賞の機会の無さはハンパじゃなかったです。


フィルムが無いか、著作権に問題があるのか、そんな不安すら湧き上がってきました。


そんな不満が一気に解消されたのは2008年12月22日、東映チャンネルで配信が開始された午後5時をもって。30猶予年ぶりに再会したマックは昔と同じく、いや、それ以上に魅力的でした。


実は、念願が叶う前に感じる一抹の不安、というのも正直ありました。


本放送当時、日曜6時にあれだけワクワクしながらテレビの前にスタンバっていた時も、6時25分になると幾ばくかの消化不良感。その原因は、「マックが主人公じゃない」という宿命にありました。ストーリーを回しているのが、タイムボカンシリーズと同じく「お笑い3悪」なので、「海賊キッド~」並みにマックにスポットがあたった回を期待しようにも、全31話ある中では、そういう回ばかりではありませんでしたから。


冷静に見ると、作画や演出にばらつきのある回も見られるし、脚本ももっと練ったほうがいいと思う箇所もあり、もどんどんオシャレで小奇麗になっていくロボットアニメの流れから取り残された格好になってしまったのは事実です。


でも、当時はわからなかった面白さもザクザク発見することができ、何よりも、「どんなに悪い結果をもたらした事例でも、その当初の動機は善だった」という、とてつもなく深い歴史の真実が隠れていることに、今更ながら感動しています。


大げさかもしれませんが、今までバラタックを好きでいたことが間違いではないと感じることによって、自分の人生も間違っちゃいないんだよ、と、誰かに言ってもらったような気がしています。


そして現在、めでたくDVD全3巻が発売され、パイロットフィルムや番宣スポットCMまで収録され、「東映ロボットガールズ」がプロモーションを担当してくれる・・・嗚呼、今までの放置っぷりはナンダッタノデスカ(^_^;

ようこそのお運び、篤く御礼申し上げます。


超人戦隊バラタック私設ファンサイト「超能力者たち」開設のご挨拶でございます。



1977年7月3日の放映開始から、丁度33年が過ぎようとしております。


長いこと再放送やソフト化に恵まれず、なかなか鑑賞の機会がなかったバラタックですが、昨年は東映チャンネルでの放映、今年3月にはDVDの発売と、やっと念願かなって見ることが出来た喜びは、筆舌に尽くしがたいものがあります。


そこで、mixiなどでの情報交換の他に、創作等で楽しめる場があればと思い、ホームページとブログを開設いたしました。


まずは・・・えー、これをお目にかけていいものかどうか随分迷いましたが、バラタック外伝として、私の駄小説をネットの海の片隅に置いておく事にしました。よろしければお時間をいただきとうございます。


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私の駄文だけではなく、皆様の傑作を飾る場としてもご利用ください。


それでは、末永くおつきあいいただけますよう、ご挨拶まで。