B組のONE PIECEブログ 「それでこそ、ロマンだ!!!」 -9ページ目

お風呂にする?ご飯にする?それとも…ど

ーも金肉ライダーです。


では近況を報告します。


学校生活も馴れ親しんできたわけですが、
僕の席の前にいるジョセフィーヌという女性には話しかけられずにいたんです。


しかし授業での一環での出来事。


プリントを配られ設問が1、2、3と並べられていた。


関西人だからと言って全員が面白いわけではないんだな、と僕に疑問を残させたさっきからスベリまくりの先生が言うには、


「設問1は1分ぐらいで済ませて、3は時間が余ったらやって下さい。2に1番時間をかけ、考えてやって下さい」

とのこと。

僕は1を一言の記入で済ませ、残りの29分45秒を2の解答にあてた。

さすがはアイデア君。
ドラえもんのポケットから道具を出すようにアイデアが浮かぶ僕。
不二雄を超えたな。と確信した瞬間であった。

時間が過ぎた頃、さらに30分の間スベリ続けた先生が言った。

「いろいろアイデアは出たと思うから、2については周りで確認し合って下さい」

僕はそんな質問に対し、この先生はよくスベル人なんだなと全然違うことを考えてしまっていた。
このクラスでスベッたやつは二人目だ。


言うまでもないが、一人目は、あっ、はい。僕です。

はいはい。自己紹介でやっちまったよ。

スベッて恥ずかしかったから笑った。笑い続けた。

きっとクラスメートの目にはこう写っただろうな。

(この人…頭大丈夫かな。いや、たぶんダメだろうな。)

ってね。


そんなことを考えていたら。


あれっ?
ちょっと待って。

えっ。


いつの間にか周りはグループが出来上がってしまっていて、残りが僕とジョセフィーヌ。

僕的には僕がジョセフィーヌの後ろに座っているだけで、ハンパなくうけるのに、まさか、プリントの見せ合いっこをさせてもらえるなんて予想外の展開だった。

全く後ろを向こうとしないジョセフィーヌ。

しょうがないのでね、話しかけてみた。


「ねぇプリント見せて」

「ハイハイ。イイヨ!」

恐らくあまり人から話しかけられることが少ないんだろう。
すごい笑顔だわ。


なんか僕、いい事した気がしたし。
自分ってすごい良い奴なんじゃねーかって思った。
なんか俺、今ユニセフにクレジットカード募金してーわ。



そして
ジョセフィーヌはプリントを見せてきた。




誤算だった。





僕は






笑ってしまった。



ある程度のことは覚悟して臨んだつもりだったが、ジョセフィーヌ、すごい、予想を超えてきた。



だってこのジョセフィーヌ、まさかの設問2が空白なんすよ。
そしてどちらかというと、どうでもいいとされていた設問1、3にはビッチリと日本語とロシア語の混合で書かれていた。


いや、こんなどうでもいいとされている1、3を全力投球、しかも文章を見る限り、御幸一也の言う気持ちのっけて投げてこいというのが遂行されてるんだからと思い


「ジョセフィーヌ。2番はどうしたんだい?」


「ヤッテナイ、ケシゴムナカッタ。」


うん。一応聞いてみただけだったんだけどね。

空白の2番に決して消しゴムはいらないのではないのかなとツッコミたかったが、そこは

「あっ、消しゴムなかったんだ。言ってくれれば貸したのに」

と大人の対応。

するとジョセフィーヌが
「ワタシノココヲミテドウオモイマスカ?」


ここって3番?
いや、ロシア語読めねーし。
と思いつつも。
「いや~僕にはそんな考えは思いつかなかった。すごいよ!ジョセフィーヌ!」


と褒めちぎった。

しかしジョセフィーヌ、


「チガウ!ニホンゴアッテマスカ?」

どこからどこまでが日本語かわからねーし。
ってかジョセフィーヌの日本語の定義がロシア語を平仮名で書いていることも含みでいってるのかもわかんねーし。


とか思いつつも、

「日本語合ってるよ。すごいよ!ジョセフィーヌ!」

と模範解答。


するとね、スベタ先生が言うんだ、


「見た人のこんなところがよかったっていうのを発表してくれるかな。まず金肉くん」


「!?えっ、俺?あっはい!」
答えようにも、
ジョセフィーヌ空欄っす。

ここで「ジョセフィーヌさん空欄でした」なんて恥をかかすことはかわいそうだ。

ましてや、そんなこと言った日には東京を舞台にした席の前後で起こる日露戦争にまで発展してしまうんじゃねーかという危惧さえしてしまう。

相手は核保有してるんですよ?

僕のちっちゃなプルトンで対抗しようなどミジンコほども思ってもないです。

いざとなったら
「命がも゛だいな゛い」

って言って逃げる覚悟は出来てる。


仕方なく、自分の設問2を褒めちぎった。

しかし、空気読めない先生、
「じゃ、逆にジョセフィーヌさんはどうですか?」

ジョセフィーヌの返答、
「2バンヤッテナイ」

えっ、えっ、嘘でしょ。

まるで僕が2番をやってないみたいな雰囲気。

自分の2番を先程発表して自身で褒めちぎった手前、「やってないのはジョセフィーヌや」と言い訳することも出来ないこのバックグラウンド。


「すいません、いい考えがなかなか思いつかなくて」
と恥をしのんでの言い訳。

クラスメートはきっと、

(あんな時間もらって出来ねーのかよ)

とか、僕のことをただ老いてるクソビッチ野郎だと思ってるんだろーな。


しかし、これは

完全に冤罪だ。


それからというもの

ジョセフィーヌはちょこちょこ話しかけて来るようになってしまった。

英会話の時間はなぜか発音の個人指導。

「ノンノン、『ヴゥエ』」
「えっと『ウォエ』?」

「ノンノン『ヴゥエ』」

「おいおいそんな舌技は日本の文化にゃねーぞ」

とのやり取りはでは
周りからはクスクス笑われる始末。


プリントが配られれば
「コノ(大麦)カンジヨメナイ」

と聞かれ、

「あーうんこ、うんこだよ」

と教えれば

肩に張り手をくらい、脱臼する始末。

「うんこ知ってるの?」

と聞けば、
「オゥ、アーアーワカラナイ」

と照れ屋さんになっちゃう始末。


最終的にはなぜか日直が同じ。

実習が同じ班。

まるで親友扱いです。


僕の若い子と知り合うために学生になろうという作戦はなかなか進まず、僕のポジションはプリントとジョセフィーヌの通訳となってしまっている。




アリス・イン・アンダーランド



ってゆーと下ネタみたい。





ゼニガメです。




じゃーぼくもみんなの記憶からこのブログが消えないように、



最近笑ったパロったAVタイトルを載せときます。






『20センチ少年』







please remember us!

よっ

いやぁー、千葉です。



これから毎日、更新しようと思います。




みんなの記憶からこのブログが消えないように。


remember-us!

トランペットを3回吹けたくらいじゃ魔神は現れない

どーも僕です。


こんなことがあった。


たまたまその日は会社を早く帰れたんだけどな

たまたま母がスーパーに行くというから、隣のTSUTAYAにマーリとかいう犬の映画を借りていた僕は用事があったため車に乗っけてもらったんだ。


母はTSUTAYAに車を停めてくれたんだ。

その時初めて僕は

「やべ携帯忘れた」

ということに気づいた。

母は

「車の前に待ってれば大丈夫でしょ」


「そうだね」

と僕。


DVDを返し、ぐるっと周りガキ使をさらに借りることに決めた。

そして車に戻る

しかし母はいないんですよ。

母が買いたいと言っていたものは塩だけなんですよ。

しかし30分しても戻ってこない。

どんだけ塩の種類が多いわかりませんがね。
もしかして、お母さん…海まで塩を探しに…

いやいや、ねぇわ。
埼玉県ですぜ。

おかげで僕はみなさんの地元にもよく見られるTSUTAYAの駐車場で、タバコを吸いまくるヤンキーみたいになってんですわ。

でもな、ちょっとしたら母が何か叫びながら戻ってきてるんです。

「とおる~…」

「あっ、聞こえねーよ」

「とおる~、お母さんね~―」

――――――――
5分後

母は

「TSUTAYAをいくら探してもとおるいないんだもん。」

「いやいや、あなたさ、自分で車待ち合わせって言ったでしょ。」

「そおだっけ?おかげでさ…」


ここからは母の話を要約します。

母は息子をTSUTAYAに探しに入った。

母的には1階と2階を4往復したらしい。

そして1階と2階を何周もぐるぐる周り続けたらしい。

母はこれだけ探してもいない息子に不信感を抱いた。
きっとこんな気持ちだったんだろう。

(まさか…いや、まさか。私の息子に限ってそんなことは…)

母は息子を信じながらも確かめることでしかその答えを出す方法はなかった。

そうなんだ。

これだけTSUTAYAを探してもいない息子。
そしてそんな息子がいる場所は?
どこなの息子?
全て探した。
いや違う。
母がTSUTAYAで探していない場所が一つ残ってる。


そう。
アダルトコーナーだ。


母は恥ずかしがりながらも、むしろ好奇心しかなかっただろう。

アダルトコーナーの入り口の暖簾をチラッと開けた。


だめだ…こんなちょっとじゃ息子が見えない。

今度は少しじっくり暖簾を上げてみた。


この時AV借りようとしてた男性君子諸君からしてみればさぞかし迷惑な話だったな。
うちのとんでもない母がすまん。

しかしアダルトコーナーは奥行きがある。

しかし、母は確信したとのこと。

残すところはアダルトコーナーの奥のみ。
息子はきっとあそこにいる。
間違いない。


その時、息子は外の車の前でヤンキー座りでタバコ吸ってるわ。
かーちゃん来ねーからグレてたわ。


しかし、母はそんなこと知らない。
むしろアダルトコーナーの奥には息子が間違いなくいると確信すらしてしまっているんだ。


母は好奇心のみでアダルトコーナーに奇跡の侵入。
当然息子はいない。

しかしそれが信じられないのか、いや好奇心だろう。
アダルトコーナーをまさかの2周。

そして確信したのだろう。
息子はアダルトコーナーにはいない。
とね。

果たして息子はどこにいってしまったのだろう。

疑問は残りながらもとりあえず車に戻ることに決めたらしい。

そこでやっと息子を発見したとのことだ。

僕としてはアダルトコーナーを思いつく前に先に車という選択肢を取って欲しかったところだ。


そして車の中でまだあきらめがつかないのか母は言う、

「アダルトコーナーにいたんでしょ」


僕は言う

「まぁなんでもいいよ」


とね。

僕としては僕がアダルトコーナーにいたかいないかは問題じゃないんだ。


母がアダルトコーナーを周遊してたなんて恥ずかしくて誰にも言えないことだ。

なのにだよ。
うちのかーちゃんは
僕を見つけたとき50mくらい先からさ、


「お母さんあんた探してアダルトコーナー入っちゃったわよーー」

と叫ぶんだ。

それも2回もね。

もしこの世にヒューマンショップというものがあるのなら、

僕は
「AV借りてきてくれるママ」


という商品名で出品してやりたいところだ。

バターを鼻の穴につめてみたんだが…

ピザって10回言って。


ピザ
ピザ
ピザ
ピザ
ピザ
ピザ
ピザ
ピザ
ピザ
ピザ


じゃ、ここは?


ひざ。


違うよ、ひ~じ。


じゃ、アイツは?

ピザ。


違うよ。
園田くんだよ。



どーも金肉ライダーです。

みなさんが、社会人になり、同期や先輩に「なんてよばれてたの?」という質問をされたとき、

ピザです。
とか
もんじゃです。
とか
ダイジロウです。


とか返答しているかと思うと、夜も爆笑です。


この前ファミレスでさ。

ファミレスっていってもガストなんだけどね。
Aランクくらいに位置している。
うまくて
ついつい、
あっ、すまんが、そこのキミ。
シェフを呼んできてくれたまえ。

なんていっちまう。

しかし、
ガストもあれだ、昼間から女子高生がいる優良店なんだわ。

おい!そこの女子高生!パンツ見えちゃうぞ!

ってついついいっちまう。
午前中をお風呂の王様で過ごし、日替わりランチセットを食ってしまい、もうそうだ。だらけきるのみだ。


しかし、ファミレスで寝るわけにもいかないので、youngJumpを持参してたんだ。

ちょうど

「けいちゃ~ん」

とかのページ当たりで顔をあげると、女子高生がこっち見て笑ってるんですよ。
いや、こりゃ完全にもててるんですよね。

(ひぃふぅみぃ…4人か。むふっ)
みたいなね。


会話を口読みで聞いてみた。


ある女子高生が「あれってタカシじゃね?」
とかぬかす。
そして一人が返す。
「タカシって?」
その質問に対してリーダー格がついに口を開く。
「たかしっつたら反町隆史しだろ」
3人は口を揃えて
「あーたしかに!」
そして僕は声高らかにいう。


「ちがうっぺよ~オラタカシじゃねっぺよ~オラとおるだよ~タカシじゃねっぺよ!」

たぶん、こんなところの会話がされていたはず。


でもふと、僕の中にある考えが浮かんだんです。

いえ、いえ、なんか自分がタカシな気がしてきた!

えっと、じゃ4人いけんだったら、もっといけちゃうんじゃね。

いやいや、落ち着け。

いや、間違いない。

こりゃひょっとするとだよ。

ゴホン。
『ご紹介しましょう。
金肉ライダープロデュース。

AKB49Pです。』

みたいな展開になっちまうんじゃねぇか?

さらにだよ。
もしそれが勢いがとどまるところを知らなければさ。
芸能界入りかもしんね。

んでさ、記者会見とか開いちゃうわけさ。

『え~この方があのAKB49Pという偉業をなしえた金肉ライダーさんです』

「ちーっす」

『どうでしたかAKB49Pは?』

「味噌汁作ろうとしたらカルボナーラが出来ちゃった感じですかね」


『つらかったこととかありました?』

「まぁ俺的に~2人目くらいから、ずっとかな」

『もし子供が生まれたらなんて名前つけますか?』

「ヤスヒト」

『えっなんでですか?』

「最近ピザ食ってないからかな」

『では次の子供は?』

「アライかな」

『えっなぜ?』

「次男だからだ!」


『じゃあ次は?』

「タツキだ」

『ほぉ~』

「将来パパを養ってくれという希望をこめました。」

『なるほど。なるほど。となると、では次は?』

「トモヤかな」

『あっ、それはイケメンになって二代目AKB49Pの結成を予想してですか?』

「いえ。最近最初に結婚すんのはトシか俺かな?とか調子のってるんで…早く不幸になっちまえ!俺をさしおいて2強なんてゆるすぅぇぬぅぇ~!って意味をこめました。」

『あー確かに調子のってますね。では最後にファンの皆様に向かって一言!』

「子宝か?子宝なら全てくれてやる。そこに全て出してきた!」

これが後のベビーブームの幕開けとなった。


とかいう展開にすらなりえない。


いや、理解できます?
僕は時代を意図として作ってんすよ。

なんか俺ならやれるような気がしてきた!


心地よい気分でしたわ。

だけどね。違ったよ。
夢は起きてたらみられないよ。

女子高生たちさ。
僕に向かって聞こえるくらいでこんなこと言ってんだよ。

「エロ本堂々と読んでんじゃねーよ」

とか。


成人した女の子に聞きたい。
youngJumpはエロ本ですか?


僕は昼間から仕事もしないでエロ本を読んでる変態ですか?

僕とつきあってくれますか?

僕はほらっ、考える前に手が出ちゃうタイプじゃないですか。

普通にボタン押してやったよ。
ピンポーンってさ。
そして言ってやった!

「お会計!」

ってな。

ふんっ、そしたら店員のおばちゃんなんて言ったと思う?

「お会計はあちらのレジの方でお願いします」

だってよ。

そりゃそうだよ。

ここ居酒屋じゃねーし。
ファミレスだもんな。

そっか。

なんかよかった。
一つわかったことがあったんだ。
女子高生に攻められるのも悪くないかも。
そういえば、前に菅原が同じこと言ってたっけ。

女子高生に攻められるのいいよとか。とか。とか。

あの時変態とか言ってごめんな。

俺もおまえも変態だわ。


変態って笑われ続けて生きようぜ!
人の夢は終わらねぇ!