あっ、か、かし、かしっ…かしこまりました。
むかしむかし、
あるところに
男と女がいました。
ある日
男は山に自分のあそこの芝刈りに
女は川へ昨夜汚れたパンティーの洗濯に行きました。
すると川の向こうのほうから
それはそれは
大きな大きな
うんこが
ドンブラうんコ
ドンブラうんコ
と流れてきたのです。
びっくりした女はそのうんこを家に持ち帰りました。
家に帰るとさっそくうんこまみれの体を洗うため
女はシャワーを浴びていました。
そこに
『ただいまー』
何も知らずに山から帰ってきた男はびっくり。
シャワーを浴びている女のガラス越しのシルエットに大興奮でした。
男は風呂場の中へ飛び込んでいくと
『キャー!!!毛なしー!』
そうです。
男は家を間違えていたのでした。
一方その頃、
シャワーを浴び終えたモノホンの女は
持ち帰ってきたうんこを恐る恐るアラレちゃんのようにつついてみたのです。
すると、
中からは小さな赤ん坊が。『オギャー、オギャー』
ではなく
『くせー!くせー!』
と言って出てきたのです。
うんこから生まれたこの赤ん坊は
“うん・小太郎”と名付けられ
将来必ずいじめられる名前をつけられながらも、
女に大事に育てられました。
20年後…
男はやっと刑務所から釈放されおじいさんに
女もすっかりおばあさんに。
小太郎はというとすっかり体もあそこも大きくなっていました。
ある日。
小太郎は言いました。
『ぼく鬼たおしたい。』
出発の朝。
小太郎『おじいさん、おばあさん、行ってきます。ところでおばあさん、途中、猿とか仲間にしたいのできびだんごを作ってもらえませぬか。』
おばあさん『何を言っているんだい。小太郎、おまえはすでに立派なきびだんごを二つもたずさえているじゃないか。』
あほな会話の後、しばしの別れを告げ
小太郎は旅にでました。
旅の途中、まず出会ったのは犬ではなくブスでした。
(いないよりはマシか。)
そう思った小太郎は自ら自分のきびだんごを見せつけると
犬以上にしっぽを振って舌を出し、喜んだブスが仲間になりました。
次に出会ったのは猿ではなくこれまたブスでした。
(二人もいらん。)
素通りしようとすると
猿…じゃなくてブスはこう言いました。
『あたし矢田○希子と友達なんだけどなー。』
すかさず小太郎はきびだんごを見せつけ仲間にしました。
ブス二人を連れ
しばらく歩いていると今度はキジ…
のように美しい美女が現れました。
一瞬のためらいもなくきびだんごを出そうとした小太郎に
ブス二人は猛反対。
『てゆーかうちのサークルにこれ以上女いらなくないー』
と、どっかで聞いたことあるような、ないようなセリフを吐きまくってました。
呆れ果てた小太郎は
『なんだあれは?!』
と空を指差し
ブス二人の気をそらしているうちに
美女を抱き上げ猛ダッシュで逃げました。
1キロくらい離れた所で小太郎は
きびだんごを見せつけ美女を仲間にしました。
それからはウハウハ。
もはやデートでした。
夜になると
小太郎は美女を目の前に我慢できません。
今にも襲い掛かろうとする小太郎に美女は言いました。
『鬼退治してからね(ハート)』
その言葉を聞いた小太郎は
翌日ソッコウで鬼ヶ島へ向かいました。
鬼ヶ島にたどり着くなり
『やいやいやい、鬼はどこだー!』
鬼を挑発します。
『我こそはうん・小太郎であるぞ!』
テンパってフルネームで名乗っちゃいました。
すると
『うんこが何のようだ』
鬼が現れたのです。
(で…でかい…)
(鬼に金棒ってこのことだったのか)
小太郎の自慢の刀も鬼の金棒には敵わなかったのです。
(まだ負けたわけじゃない。気圧されてはダメだ。)
小太郎『悪い鬼め!お前を退治しにきた!』
鬼『ほほう。うんこのくせに生意気な。』
小太郎『うんこではない!小太郎だ!』
鬼『どっちでもいぃわー!』
(たしかに。by remember-us)
鬼は襲い掛かってきました。
小太郎『ぐはっ。』
決して鬼よりも弱い訳ではない小太郎ではあったが
やはり男たるもの
鬼の金棒のでかさに精神的ショックを受けていました。
(ここまでか…)
小太郎が諦めかけたそのとき
美女『小太郎さん、こっち!』
バッ!!
振り向くと
美女が服を脱ぎ捨て
裸で立っていました。
ムハー!!!
それを見た小太郎はフルボッキ。
小太郎の刀は3倍に巨大化。
それを見た鬼はショックでひざから崩れ落ちたのです。
鬼は人間の女では興奮しなかったのです。
小太郎『今だぁーーー!!』
ズババババァァン!!!
鬼『…や、やら…せ…て…』
ドサッ。
とぅとぅとぅとぅーとぅーるーとぅっとぅるー♪
(勝利のテーマ)
見事に小太郎は鬼を退治したのでしたとさ。
めでたし。
めでたし。
あるところに
男と女がいました。
ある日
男は山に自分のあそこの芝刈りに
女は川へ昨夜汚れたパンティーの洗濯に行きました。
すると川の向こうのほうから
それはそれは
大きな大きな
うんこが
ドンブラうんコ
ドンブラうんコ
と流れてきたのです。
びっくりした女はそのうんこを家に持ち帰りました。
家に帰るとさっそくうんこまみれの体を洗うため
女はシャワーを浴びていました。
そこに
『ただいまー』
何も知らずに山から帰ってきた男はびっくり。
シャワーを浴びている女のガラス越しのシルエットに大興奮でした。
男は風呂場の中へ飛び込んでいくと
『キャー!!!毛なしー!』
そうです。
男は家を間違えていたのでした。
一方その頃、
シャワーを浴び終えたモノホンの女は
持ち帰ってきたうんこを恐る恐るアラレちゃんのようにつついてみたのです。
すると、
中からは小さな赤ん坊が。『オギャー、オギャー』
ではなく
『くせー!くせー!』
と言って出てきたのです。
うんこから生まれたこの赤ん坊は
“うん・小太郎”と名付けられ
将来必ずいじめられる名前をつけられながらも、
女に大事に育てられました。
20年後…
男はやっと刑務所から釈放されおじいさんに
女もすっかりおばあさんに。
小太郎はというとすっかり体もあそこも大きくなっていました。
ある日。
小太郎は言いました。
『ぼく鬼たおしたい。』
出発の朝。
小太郎『おじいさん、おばあさん、行ってきます。ところでおばあさん、途中、猿とか仲間にしたいのできびだんごを作ってもらえませぬか。』
おばあさん『何を言っているんだい。小太郎、おまえはすでに立派なきびだんごを二つもたずさえているじゃないか。』
あほな会話の後、しばしの別れを告げ
小太郎は旅にでました。
旅の途中、まず出会ったのは犬ではなくブスでした。
(いないよりはマシか。)
そう思った小太郎は自ら自分のきびだんごを見せつけると
犬以上にしっぽを振って舌を出し、喜んだブスが仲間になりました。
次に出会ったのは猿ではなくこれまたブスでした。
(二人もいらん。)
素通りしようとすると
猿…じゃなくてブスはこう言いました。
『あたし矢田○希子と友達なんだけどなー。』
すかさず小太郎はきびだんごを見せつけ仲間にしました。
ブス二人を連れ
しばらく歩いていると今度はキジ…
のように美しい美女が現れました。
一瞬のためらいもなくきびだんごを出そうとした小太郎に
ブス二人は猛反対。
『てゆーかうちのサークルにこれ以上女いらなくないー』
と、どっかで聞いたことあるような、ないようなセリフを吐きまくってました。
呆れ果てた小太郎は
『なんだあれは?!』
と空を指差し
ブス二人の気をそらしているうちに
美女を抱き上げ猛ダッシュで逃げました。
1キロくらい離れた所で小太郎は
きびだんごを見せつけ美女を仲間にしました。
それからはウハウハ。
もはやデートでした。
夜になると
小太郎は美女を目の前に我慢できません。
今にも襲い掛かろうとする小太郎に美女は言いました。
『鬼退治してからね(ハート)』
その言葉を聞いた小太郎は
翌日ソッコウで鬼ヶ島へ向かいました。
鬼ヶ島にたどり着くなり
『やいやいやい、鬼はどこだー!』
鬼を挑発します。
『我こそはうん・小太郎であるぞ!』
テンパってフルネームで名乗っちゃいました。
すると
『うんこが何のようだ』
鬼が現れたのです。
(で…でかい…)
(鬼に金棒ってこのことだったのか)
小太郎の自慢の刀も鬼の金棒には敵わなかったのです。
(まだ負けたわけじゃない。気圧されてはダメだ。)
小太郎『悪い鬼め!お前を退治しにきた!』
鬼『ほほう。うんこのくせに生意気な。』
小太郎『うんこではない!小太郎だ!』
鬼『どっちでもいぃわー!』
(たしかに。by remember-us)
鬼は襲い掛かってきました。
小太郎『ぐはっ。』
決して鬼よりも弱い訳ではない小太郎ではあったが
やはり男たるもの
鬼の金棒のでかさに精神的ショックを受けていました。
(ここまでか…)
小太郎が諦めかけたそのとき
美女『小太郎さん、こっち!』
バッ!!
振り向くと
美女が服を脱ぎ捨て
裸で立っていました。
ムハー!!!
それを見た小太郎はフルボッキ。
小太郎の刀は3倍に巨大化。
それを見た鬼はショックでひざから崩れ落ちたのです。
鬼は人間の女では興奮しなかったのです。
小太郎『今だぁーーー!!』
ズババババァァン!!!
鬼『…や、やら…せ…て…』
ドサッ。
とぅとぅとぅとぅーとぅーるーとぅっとぅるー♪
(勝利のテーマ)
見事に小太郎は鬼を退治したのでしたとさ。
めでたし。
めでたし。
ピ、あっピ、あピ、ピザ、あっピザ一つお願いします。
どーも激しい夜に抱かれたい金肉ライダーです。
金麦やべー。金麦やべー。
金麦何杯逝ったかわかんねー。
金肉VS金麦だったね。
ってかその後のスーパードライやべー。
きまったね。
まー勝ったけどね。
問題は次のプレミアモルツだわ。
まけないけどね。
この1週間飲み続けたおかげでカンがもどったわ。
2年前のね。
最後の日は金肉VSヤスヒトVSガラスだね。
あれっ高橋はどこいった。
まーがんばってくれたまえ。
完全酔っ払ってるわ。
うん。うん。
20歳以下は飲んじゃいけないんだぜ。
よくわかんね。
いいわすれてたわ。
僕スッチーとつきあうわ。
前々からいいなとは思ってたんだよね。
そりゃーもうグアム行く前からだわ。
でも勘違いは嫌じゃん。だからね。
だまってたんだけどね。
そう。
初恋の人がスッチーになっちゃたんだよね。
ほら。
僕って意外にもてるじゃん。
うん。夢ではね。
っておい。
っておい。
セクロスできるぞー。
みんな応援ありがとう。
ゼニガメの銭なし紀行。②
前回までのあらすじ。
→お金がありませんでした。
つづき
頭のなかで話す順序をきめて
いざ十円玉に運命を託す。
トゥルルルルッ…
ガチャッ
母『はい。』
僕『あ、おふくろ?金もないしケータイも電源入らないからよく聞いて。これから電車に乗るんだけど金ないからだいたい二時間後につくと思うから駅で待ってて俺にそこで金かして!それで清算してでるから!って親父に伝えて!とにかく金なくてケータイも使えないから何時につくかもわかんないけどたぶん二時間後くら…』
ガチャッ。ツーッツーッツーッ。
一分間って早いね。
そりゃぁ女を満足させられねーわ。
って違う違う。
マシンガントークとはまさにこのこと。
お袋に一言もしゃべらせませんでした。
伝わったかどうかも確認できないまま京成線に乗りました。
出発するまでの5分間。
ふと閃いたんです。
百円玉を十円玉にしてもらえればあと40円分電話できる!!
(はよ気づけ。)
目の前にはKiosk。
Kioskにはまさに今小銭を数えているおばちゃん、いや、女神が!!
ダーァァーッッッシュ!!
僕『すみません!百円玉を両替してもらえませんか?!』
女神『両替はできないのよ。』
髭男爵『なんでやねーん。』
女神の皮をかぶった地獄の門番でした。
まっいーや。日暮里の駅で両替してもらおう。
電車はいよいよ出発。
一つ目
二つ目
三つ目の駅で
ぼくは電車を飛び出しました。
『京成は私鉄だよ。』
とゆーミツキーの言葉が頭をよぎったからです。
つまり、
冷静に考えると
日暮里駅で改札を出てJRに乗り換えようと思った場合
少なくとも改札くぐるのに
130円必要じゃないですか。(たぶん)
どうやってもお金が足りない。
万事休すか。
そう思ったときに電車内の停車駅一覧表に
一つ前の駅の成田駅からJR成田線っつーのが出てることに気づき
それと同時に三つ目のなんとかの杜?駅で電車から飛び出したのでした。
しかしついにやった。
JR線に乗ってしまえばこちらのもの。
遠回りだろうがこれでやっと帰れる。
さらに最初に改札くぐる資金さえあれば
あとは地元駅で親にもらえばいいから残ったお金で電話もできる。
助かった。
(切実)
成田線に乗った頃にはすでに10時を過ぎていました。
そう、ぼくは2時間、成田付近で振り回されていたんですね。
はっはっはっ
帰りの電車の中は疲れて爆睡でした。
家についたのはなんと12時。
僕たち相当疲れてたじゃないですか?
そこから帰宅に4時間はまさに虫の息でした。
ちなみに晩飯を食っていなかったぼくは
空腹にたえられなくなり
成田線の中
おみやげに買ってきたはずのドライマンゴーを空け
一人でむしゃむしゃ食べていたのでした。
P.S.
プレイステーション。
→お金がありませんでした。
つづき
頭のなかで話す順序をきめて
いざ十円玉に運命を託す。
トゥルルルルッ…
ガチャッ
母『はい。』
僕『あ、おふくろ?金もないしケータイも電源入らないからよく聞いて。これから電車に乗るんだけど金ないからだいたい二時間後につくと思うから駅で待ってて俺にそこで金かして!それで清算してでるから!って親父に伝えて!とにかく金なくてケータイも使えないから何時につくかもわかんないけどたぶん二時間後くら…』
ガチャッ。ツーッツーッツーッ。
一分間って早いね。
そりゃぁ女を満足させられねーわ。
って違う違う。
マシンガントークとはまさにこのこと。
お袋に一言もしゃべらせませんでした。
伝わったかどうかも確認できないまま京成線に乗りました。
出発するまでの5分間。
ふと閃いたんです。
百円玉を十円玉にしてもらえればあと40円分電話できる!!
(はよ気づけ。)
目の前にはKiosk。
Kioskにはまさに今小銭を数えているおばちゃん、いや、女神が!!
ダーァァーッッッシュ!!
僕『すみません!百円玉を両替してもらえませんか?!』
女神『両替はできないのよ。』
髭男爵『なんでやねーん。』
女神の皮をかぶった地獄の門番でした。
まっいーや。日暮里の駅で両替してもらおう。
電車はいよいよ出発。
一つ目
二つ目
三つ目の駅で
ぼくは電車を飛び出しました。
『京成は私鉄だよ。』
とゆーミツキーの言葉が頭をよぎったからです。
つまり、
冷静に考えると
日暮里駅で改札を出てJRに乗り換えようと思った場合
少なくとも改札くぐるのに
130円必要じゃないですか。(たぶん)
どうやってもお金が足りない。
万事休すか。
そう思ったときに電車内の停車駅一覧表に
一つ前の駅の成田駅からJR成田線っつーのが出てることに気づき
それと同時に三つ目のなんとかの杜?駅で電車から飛び出したのでした。
しかしついにやった。
JR線に乗ってしまえばこちらのもの。
遠回りだろうがこれでやっと帰れる。
さらに最初に改札くぐる資金さえあれば
あとは地元駅で親にもらえばいいから残ったお金で電話もできる。
助かった。
(切実)
成田線に乗った頃にはすでに10時を過ぎていました。
そう、ぼくは2時間、成田付近で振り回されていたんですね。
はっはっはっ
帰りの電車の中は疲れて爆睡でした。
家についたのはなんと12時。
僕たち相当疲れてたじゃないですか?
そこから帰宅に4時間はまさに虫の息でした。
ちなみに晩飯を食っていなかったぼくは
空腹にたえられなくなり
成田線の中
おみやげに買ってきたはずのドライマンゴーを空け
一人でむしゃむしゃ食べていたのでした。
P.S.
プレイステーション。
