• 親愛な者と別れるつらさ。親子・夫婦など、愛する人と生別または死別する苦痛や悲しみ。


    …「早く乗り越える…いや、もう乗り越えた!」って…
    何度も何度も、そうやって、どれだけ強く自分に言い聞かせたって…まるで激しい禁断症状みたいに「四苦八苦」の中に戻って来てしまう。

    人前では、どんなに気丈に明るく振舞っていても…
    一人になると、不意にこれらの苦しみで押し潰されそうになって…嗚咽して嘔吐して…しばらく立ち上がれなくなる


    いつも、仕事が終わると、愛する人と暮らした幸せ「帰る場所」があった…

    今は…もう…何処にも無い…

    自分にとって、あんなにも幸せで温かい場所は…何処にも無かった


    ただ一つ…その苦しみの深さで分かるのは…「どれだけ愛していたか」

    旅立った人達は、もう決して戻らないけど

    この、たとえようも無い痛みと苦しみだけが
    …あの幸せが存在していた事の確かな証拠


    此処は何処だろう…何処へ行こう…

    時間が経てば、少しは楽に…なるのかな?
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山法師の果実
…食べれるの、知りませんでした。
見た目は、ちょっとグロテスクだけど、食べたら口の中に広がる芳純な味♪
とっても甘くてクリーミーで…初めての味でした。

家の前には山法師の大樹が繁っていて
これからしばらくは、食べたい時に好きなだけ食べられる^ ^♪

そして、もう少ししたら    栗とか、ムカゴ、自然薯も好きなだけ♪(少し歩けば銀杏もあるし)

季節毎の沢山の味覚、楽しいものですね。
目の前を見渡せば、恵みや喜びって、有り余る程に沢山溢れていますね♪
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沢山の想い出と共に、幸せな数年間を過ごせた東三河の地…

中でもここは、特に想い出深い場所。

あれからそれ程、月日も経たぬというのに
あの時、あの場所と同じものは一つとして無い。

草木もすっかりと変わり、沢山の遊具も随分と風化している。

ここにはいつも風が吹き、常に澱み無く新鮮な「今」があるだけ。

想い出は、その時々、瞬間だけを魂に刻むもの。
常に同じ瞬間、場所など、何処にも無い…

今も心地良い風が、全てを洗い流して行く。
自分も、瞬間毎に…無に帰り…絶えず新しく生まれ続けよう