辛いときこそ上り坂
あの時誓った言葉を
今ここで再び誓おう
辛いと感じているということわ
今自分は坂の上にいるということ
逃げないで戦おうとしているということ
そこで今まさに戦おうとしているからこそ辛いと感じられる
それをあたしわ幸せだと思えたんだ
今辛いということは今しか超えることのできない険しく急な坂に今あたしわぶつかって、立ち向かっている証拠なんだと
そう解釈したとき
ふっと肩の荷がおりた
あのときはなにかにすがりたくて
何か答えがほしくて必死だった
だから無理矢理な解釈だったかもしれない
でもあの時
苦しんでいたあたしに
訴えるように
慰めるように
ふと目に飛び込んできたんだ
人生辛い時こそ上り坂
人生わ長い
その中で楽しく幸せな日々もあれば辛く苦しい日々もある
例えば楽しく幸せな日々が続く=上昇
逆に辛く苦しい日々が続く=下降
ぢゃなくて
楽しく幸せな日々が続く=休憩
辛く苦しい日々が続く=上昇
としよう、
人生に下降という文字をなくそう
それでいいんだ、いいんだ
人間は何かを始めようとすると必ず壁にぶち当たる
それは当たり前なんだ
きっとそれを避けていたら
毎日楽しくて面白くて
笑って幸せな毎日が送れるのかもしれない
壁にぶつかることもなく
何かと戦うわけでもなく
ただ毎日を過ごす
人によっては
それを充実と呼び
また逃げと呼び
思うことわひとそれぞれだろう
だけどね、あたしわ呼ぶよ
それは充実でもなく逃げでもなく、あくまでも"休憩"だと、、
たくさん、たくさんのぼった
そしてぶつかり、闘った
だからね
嫌になったのかもしれない
疲れちゃったのかもしれない
みんながみんな
強いわけぢゃない
弱さも兼ね備えているから
人わ優しくなれる
ねーそうでしょ?
壁にぶつかることを恐れずに
休憩しながらゆっくりと
年を重ね
経験を積み
ゆるい上昇でもいい
少しずつ上がっていこう
辛いときこそ上り坂
あの時誓った言葉を
今ここで再び誓おう
そして今幸せだと叫ぼう