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Time

今日は暗い話ではないのであしからずかお


私の父親は私が12歳になった途端急に他界したのだけれど、私、自分の父親がどうゆう人間だったかという事をあまり知らない汗


いつも外国へ行って大量のおみやげと海外の話を楽しそうに話していて、いつも母親に怒られていた(笑)

そんな印象くらいしかなくて。


おばあちゃん曰く「雄三は好きな事を好きなだけして死んでいったからいい。」らしい。


周りから聞く父とはこんな感じで、大学で日本一周し、卒業後スペインへ渡航し、5年程滞在しながらツアコンの仕事をし、母親と出逢って結婚した頃にはすでに30歳。

無職で結婚し、ツアコンや英会話学校の教師として人生を終えたひらめき電球


すごく短くまとめたけどこんな感じあせる


きっと自分の残りの時間がわかっていたから、せせこましい人生を送っていたのだろうか・・・


ある本でこんな言葉を見つけました↓↓


死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉/千田 琢哉
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「Time is money」という表現は間違っている。

これでは時間とお金が等価になってしまうからだ。

人間にとって時間とお金が同じくらいの価値であるはずがない。

富も名誉もすべてを手にいれた大富豪たちが最後に望むのは不労不死だ。

つまり永遠の命えある時間に他ならない。

そのくらいに時間は尊い。



今私は時間はけっこうあって長く続くみたいに思っているけど、決してそうじゃない。

家族も不死身に見えるけど有限だって事を分かっているけどどうしても甘んじてしまう。

たとえば自分の命があと5年しかないと知ったら、何をするだろうかはてなマーク

そう考えると時間ってとっても大事!!

終わりを見る事で今見える事があるように思うDASH!

とりあえず、朝早起きするかなシラー