運命の相手
と信じていた彼(今更だがAくんと呼ぶことにする)と終わってしまって軽く傷心モードだった私![]()
そのまま、婚活から疎遠になってしまいます![]()
家庭の事情もありまして…![]()
当時二人暮らししていた母が父のいるアメリカに行って一緒に住むことになったんです。
急にそんな風になってしまい…
何となく母が寂しそうだったので(私もそうだったが)、一緒にいる時間を大切にしなくては★みたいになっていました。
私の部屋に母が結構よく来ていたので、ネットで婚活なんか出来やしません!!!
母がお風呂に入っている間に少ししていましたが…
いつ上がってくるかと思うと全然集中出来ませんでした![]()
当時の私は、
(よおし
母がアメリカに行ったら思いっきし婚活したるで~!!)
と心の底でマグマのように思いを煮えたぎらせていたのでした![]()
2008年11月末日、とうとう母が旅立ちました![]()
よっしゃ!!と私は婚活体制へ![]()
しかし…
約2カ月ぶりに相談所のマイページを開いて唖然![]()
200件近くの申し込みが…![]()
いや、「私って、モテモテ~
」とか思わないといけないとは思うけどさ。
当たり前だが、全員と付き合ってみるわけにはいかない。
私の中でばっちし!!と思った人とは結局上手くいかなかった。
…どういう判断基準でお受けする人を決めれば良いのか…?
私は「やっぱり面倒くさいな、やめよっかな」とか思いました![]()
それでも踏ん張ったのは、「活動費がもったいない」その一念だけです![]()
習い事みたく、何か一つは身につけてやめないと始めた意味がないじゃないかぁ!!!
結局私は200人近くのなかから6人を選びました![]()
自分に来たチャンスを3%に絞ったその日はある意味私の運命の日です!
どういう基準で選んだのかはまた後ほど…

なのに、すっごく安い


という思いが募って泣いてしまいました

」