もう、捨てる方がよいくらいの・・・
手触りのいい10センチ四方ほどの端切れちゃん。
限界の小ささで縫ってみた。
もう、捨てる方がよいくらいの・・・
手触りのいい10センチ四方ほどの端切れちゃん。
限界の小ささで縫ってみた。
今月ダントツで抜栓している、白。
アザン ピクプールドピネ
牡蠣との相性も良い、この一本!
グリーンがかった光沢のあるイエローの美しい色調。
レモンや甘い果実を思わせる,フルーティーな柑橘系の香り。
ピクプール種の固有のいきいきした酸が心地いい。
余韻に長く残る新鮮で繊細なワイン。
ドメーヌアザン
このエリアでは唯一のオーガニック生産者。
Allez Zou Allez Nature さあ行こう!自然バンザイ! という意味らしい。
モンペリエから15kmの、ピクプール・ド・ピネというエリア。 海からわずか6キロ。
魚貝にも合うわけです。
エレガンス、洗練、正統。
お気に入りのシャンパーニュを抜栓。
http://www.beaumont-des-crayeres.com/
幻のキュヴェ「クール・ド・キュヴェ」
一般にキュヴェと呼ばれる第一搾汁をさらに精製して得られる純度の高い搾汁「クール・ド・キュヴェ」(ハートのキュヴェ)により、ボーモン・デ・クレイエールのフィネスは生み出されます。
「Beaumont=美しい丘」
北部のシャンパーニュ地方で、南向きの丘陵地に畑があることは十分な日光を吸収できることを意味する。また、丘陵地は水はけが良く、雨が降っても水が溜まらない。
「Crayeres=白亜質土壌」
シャンパーニュ地方最高と言われる土壌。白亜質100%の区画はこの地方でも限られた場所にしかない。湿度の調整に重要な役割を果たす土壌で、水はけが良いと同時に水分を地中に蓄える力もある。降雨の際は畑の水分を直ぐに排水し、夏場の雨不足の際はブドウの木に水を戻す作用もある。
ボーモン・デ・クレイエールという社名は、1955年の設立当時からある最高区画、Beaumont(ボーモン)とCrayeres(クレイエール)の二つの畑に由来します。
きれいな果実味とわずかなミネラルがボーモン・デ・クレイエールのピノ・ムニエ。ピノ・ムニエ主体のグランド・レゼルヴは非常にフルーティでまろやかな口当たりが特徴です。
マルヌ地方を中心に栽培されるピノ・ムニエは、シャンパーニュ唯一の地ブドウですが、この品種はシャルドネやピノ・ノワールの影に隠れてスポットライトが当たることはありませんでした。昔から、良いシャンパーニュはシャルドネやピノ・ノワールから造られると考えられてたため、ピノ・ムニエは補助品種としてしか見られていませんでしたが、ボーモン・デ・クレイエールのあるマルドゥイユ村はピノ・ムニエ最高のテロワールと言われ本来の個性を表現した他に無い素晴らしいブドウが収穫されます。メゾンのシンボルでもあるピノ・ムニエが、素晴らしいシャンパーニュになることを知ってもらいたい、という熱い思いがボーモン・デ・クレイエール設立のひとつの動機となりました。
ドメーヌ ピコ ラス シャブリ
Domaine Pico Race Chablis
シトラス系のやわらかな酸味と、清々としたミネラル感をまとった本当に心地の良い味わいです。
シャブリらしいキレとミネラル、その中にビオらしい優しさとふくらみも感じるおすすめの一本。
ドメーヌ ピコ ラス ・・・
ドメーヌ・ド・パット・ルーのトマ・ピコの実家です。
トマの父ジョルジュ・ピコは、トマの影響もあって近年この「ピコ・ラス」とほかにもうひとつあるドメーヌ(すべてシャブリ)をビオロジックに転向したそう。
ピコ家のブドウはもともとトマの曽祖父にあたるジルベール・ラスが植えたもので、以来樹齢50年を超えるブドウをセレクション・マサルにより大切に維持しています。「ラス」の名はこの曽祖父に由来。

ワインのリスト作成のお仕事。
ビオ中心のカジュアルワインのお店ですが、やはり王道のものも置いておこうということで、少しだけGrand Vinをセレクト。
【Alsace/Riesling】
Marc Kreydenweiss Andlau Riesling[2011]
アンドロー
アルザス北部のストラスブールとコルマールの中間に位置する。
作り手 マルク クライデンヴァイス
3世紀に亘ってアルザスに居を構えるぶどう栽培家系で北部の代表的な生産者。ビオディナミ農法。
ラベルは、展示会などで出会った有名無名の画家たちにワインを飲んでもらって、そのイメージを描いてもらったもので、毎年変わるらしい。
試飲
リースリングらしいあたたかみのある柑橘系のフレッシュさ。
やわらかいミネラル感。重くもなくバランスがとても良い。