暇をもてあましていたのでふらりと行ってきました,
っていう体(てい)にしたかったのですけど,
今回ばかりは業務命令で渋々行ってきましたと正直に言わなければなりません。
っていう体(てい)にしたかったのですけど,
今回ばかりは業務命令で渋々行ってきましたと正直に言わなければなりません。
…というわけで,米国の東海岸・ボストンなる街にしばらく滞在しておりました。
多くの時間は業務,のようなもの,に拘束されておりましたが,
多くの時間は業務,のようなもの,に拘束されておりましたが,
わずかな休日を利用してボストン美術館を訪ねました。
まずは,なにはともあれも旅の記念のマンホール撮影。

美術館の裏門に蓮の花が咲いてましたが,これもアート。
空気で花弁が開閉する仕組みのようです。
米国で季節感を求めても詮無いです。

これは授業の参考資料画像として。
キャプション(説明書き)はありませんでしたが,
19世紀以降の絵画は生活の一部として飾られた,
って意味なのでしょう,調度品とともに展示。
キャプション(説明書き)はありませんでしたが,
19世紀以降の絵画は生活の一部として飾られた,
って意味なのでしょう,調度品とともに展示。
一応歴史家ですので,単純な美術品鑑賞だけじゃなく,
往時の人々の生活や意識みたいなものに思いを馳せたい。

せっかく撮影OKの美術館なので,有名どころを一枚。
フランスの画家ポール・ゴーギャンの遺言的な作品,
「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」
フランスの画家ポール・ゴーギャンの遺言的な作品,
「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」

最後に,記念撮影もう一枚,ということで,
ゴッホの前でラッセンのTシャツを着てみたのですが,
ゴッホの前でラッセンのTシャツを着てみたのですが,
米国人にはぜんぜんウケ無かったし,
そもそも顔出しNGブログなので,画像はボツ。あしからず。
そもそも顔出しNGブログなので,画像はボツ。あしからず。