【座布団カバー】リベンジ製作


投稿をしていない間にすっかり季節も変わってしまいました。


もうすぐ11月。


幼稚園から、年少さんも座布団を持って来てくださいとの指示がありました。


上の子の時にもクッションから製作しましたが、初めて作った時、実は失敗した事がありました。


クッションの失敗例


何が失敗かと言うと、クッションの厚み。

綿の量が少なかったのです。


その後、後から追加してボリュームアップしましたが、下の子の時にはこれを改善しようと思っていました。


そして、今回作り直したクッションがこちら


サイズも一回り大きくしたので、更にボリュームアップしました。

これを見て上の子は、自分よりフカフカでいいなー…などとブーブー言っておりましたが…ごめんね。


座布団カバーは娘が好きなピンクベース。
強度を保つ為、キルティングをベースに、綿プリントを上に重ねる方法で切り替えました。

今回もう一点変えたのは、クッションを出し入れするあきの位置を横から下側にズラしました。

以前は横(ゴムの位置)にしていたのですが…


下にズラすことでゴムの挟み込みも縫いやすくスッキリ収まりました。


最初はあきが見えない様に…と考えて横にしましたが、しっかりマジックテープで止めれば、問題なく、表でも裏でもどちら側でも使用するこができそうです。





持っていくのは来週からなのですが、娘は喜んで「今日もうこれ持っていく?」と準備しようとしていました。笑


簡単なアイテムですが、製作して見て分かることは色々ありますね。

洋服以外の知識はいつも子供達の幼稚園グッズから学びます。


その他過去に製作した入園グッズについてはこちらにまとめています。



私事ですが、少し前に目眩が続き、色々な事をペースダウンしておりました。

自分の中で、今はリセット期…とプラス思考に捉えて過ごしております。ゆっくり少しずつ整えていきたいです。




remakelink




<プロフィール>


小学低学年から縫製に興味を持ち、

中学では、既に「パタンナー」を将来の夢に。

専門学校にて技術を学び、12年間ブレなかった夢を、大手企業に勤めることで叶えた。

品質に厳しい会社だったのでパタンナーとしての様々な知識と技術を習得。


ステップアップの為転職活動中、妊娠発覚。

ずっと働き続ける予定が計画失敗(自業自得)

主婦になったことを後悔せず、母になったからこそ生まれるアイディアから、オリジナルパターンを製作。


パタンナー復帰を目指して、失敗も楽しみながら勉強中。



※詳しいプロフィールはこちらです。

その他にも、過去の製作記録や、製作を通したミシンの基礎テクニックも別途まとめています。


少しでも縫製に興味がある方のお役に立てたら嬉しいです♫





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宜しくお願い致します。